スポンサーリンク

LINEプリペイドカードを買ったのにLINEでスタンプを買えない?

SNSとりあえずのメモインターネット小話スマホ基礎追記予定の話

この記事はまだ途中です。なにかのヒントになれば嬉しいです。

コンビニで販売されている「LINEプリペイドカード」は、LINEアプリでは「直接は」使えません。
「LINEストア」で使うカードだからです。

LINEコインをチャージするなら、AppleギフトカードやGoogle Playカードなどを購入します。

コンビニなどの目立つところに置いてあるから、てっきり LINEのスタンプショップで使えるのかと思っていたよー。

スポンサーリンク

LINEプリペイドカードとLINEコイン

ややこしいのですが、「LINEプリペイドカード」は、
▶ 「LINEクレジット」をチャージするためのプリペイドカードで、
▶ 「LINE Store」というウェブサイトでしか使えません。

一方、LINEアプリの「スタンプショップ」で使えるのは、「LINEコイン」。
LINEのアプリ内購入でチャージします。

つまり、「LINEコイン」と「LINEクレジット」は、別の電子マネーです。

LINEコインはアプリ内購入

LINEコインは、「アプリ内購入」で購入するので、Google PlayストアやApple ID 経由で支払います。

アプリ内購入の支払い方法は、
▶ クレジットカード払い、
▶ キャリア決済、あるいは
▶ それぞれのプリペイドカード
から選ぶことができます。

ただし、この場合のプリペイドカードは、
▶ iPhoneなら Apple ギフトカード
▶ Androidスマートフォンなら Google Playカード
になります。

LINEプリペイドカードではないのです。

LINEコインの価値

LINEコインとLINEクレジットは、1ポイントの価値も異なります。

「LINEコイン」は、「1コイン=1円」ではありません。
まとめ買いで価値が変わりますが、だいたい「1コイン=2.5円」です。
例えば、130コインで320円です。
標準的なスタンプ(100コイン)は、約246円相当になります。
(ちょっと前までは100コイン250円でしたが、円安や物価高騰で価格とコイン数が改定されています)。

一方、「LINEクレジット」は、1ポイント1円に対応しています。
標準的なスタンプは、250円で販売されています。

LINEコインはアプリ内通貨

どうして、LINEコインは、1コイン=1円ではないの?

LINEコインは、「電子マネー」ではなく、「アプリ内通貨」として設計されました。

「1円=1ポイント」に固定しなければ、「まとめ買い」の割引ができるからです。

このようなアプリ内通貨と円の価値をずらす方法は、LINEがスタンプ販売を開始したころに、すでにほかのソーシャルゲームで有効になっていました。
そこで、LINEコインでも同じ手法が導入されたと考えられます。

そういえば、パズドラは、1魔法石=99円(当時)だったけど、
30魔法石=2000円のように、「まとめ買い」の割引があったんだね。

せっかくなら多めに買っておこうか、と思うね。

また、LINEコインが1コイン=1円にしなかったのは、「割安感」を出すためだと思われます。

はじめから「スタンプ250円」と表示するより、
「スタンプ100コイン」の方が購入しようと思いやすいからです。

確かに、途中まで購入手続きしたら、そのまま購入することも多いよね。

QRコードを読み込むと、関連記事を確認できます。
LINEプリペイドカードを買ったのにLINEでスタンプを買えない?
タイトルとURLをコピーしました