ひとこと日記

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誰が責任者なの?

急にウェブサービスが使えなくなることがあります。便利なサービスほどトラブルの時は不便です。 サポート窓口を探して人につながるには、「玉ねぎの皮むき」。 せっかく人が出て来ても「AIの判断なのでわかりません」と言われたり。
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鵜呑みにできない

インターネットを見ていると、嘘や偽情報を目にするのは日常茶飯事です。 だからこそ、ファクトチェック、検証する姿勢が大事です。 しかし、常に身構えて情報に接するのも、感覚がおかしくなってしまいますよね。 今日も心安らかに。
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イヤになる時期

三歳になる子どもが、何に対しても「イヤ!」と言います。イヤイヤ期です。手強い時期ですが、これも成長のステップ。 さらに大きくなると、上手に折合いを付けられるようになっていきますよね。 自立しようとするときには口出し無用なのかも。
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学ぶきっかけ

小学生が「いきなり働きたい」と言っても、漢字や計算がわからないと仕事は頼めません。 やっぱり、社会生活の土台になっているから教科。 でも、社会の土台が全て学校で教わるわけでもないです。学ぶきっかけは自らつかむもの。
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新しい環境

子どもたちも いよいよ新学期です。 考えてみれば、人生には定期的に否応なく大きな環境変化があります。 慣れ親しんだ生活が変わることへの不安や抵抗も感じつつ、心機一転。 大きく踏み出したいものです。
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大丈夫という支え

不安な時ほど、人は「大丈夫」という言葉に勇気付けられるものです。 心が落ち着けば、それだけでうまくいくことも多いです。 ただ、相手の様々な不安に「大丈夫」と言い切るのも大変。お互いの信頼があってこそ。
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競争は危険を内在する

テクノロジーの歴史を学ぶと、だいたい便利さを優先して安全は「二の次」になっています。 もちろん普及すると安全も重視されますが、普及を目指す競争では、 コストパフォーマンスで有利でないと、利用者に見向きもされなかった点に難しさを感じます。
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春の装い

カレンダーをめくると咲き初めた花が急に目に飛び込んで来ます。 行き交う人の服装も明るくなり、なんとなく心も弾んで来る気がします。 新年度の独特のソワソワ。今日もよい日となりますように。
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少しずつのアップデート

前と同じこと繰り返しても人からの評価は下がってしまうもの。期待値が上がっていくからです。 長く続く老舗ほど小さな変化を続けているそうです。 今日も一歩ずつ学んでいきたいです。
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翻訳できないニュアンス

ユーチューブやインスタグラムなどには、「不適切な投稿」をブロックするルールがあります。 多くの場合、その判断はプログラムによって自動的に処理されます。たまに腑に落ちないことがありますが、その理由に言語があるようです。 どうも、プログラムは英語で考えるようで、翻訳時に意味が変わるようなのです。
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コピーして貼付け

AIに指示を出すには、なるべく詳しく正確に伝えるとうまくいきやすいです。でも、全部ポチポチ入力するのは大変です。 スマホだと文章を長押しすると一部を記憶して、別の入力で再利用できます。 基本の機能を使いこなせているかで、印象も変わります。
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春休みの雪

「もう春」と思っていたら、雪が少し積もりました。 歩いていたら、春休みに入っただろう少年が、小さな手で雪を集めていました。 自然はカレンダー通りに進むのではなく、山あり谷あり。このでこぼこを思い切って楽しんでみたいものですね。
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戻すのは大変

一度を調子を崩すと、元の状態に戻すのが、年々、大変になってきました。あっちに疲れ、こっちに歪み。 でも、これは今までの生活の悪い習慣が積もった帰結と反省する点も。少しずつ良い方へ。
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語り継ぐ記憶

「みんなが知っていた」事柄も、若い世代にはピンと来ないという事が少なくありません。 強い記憶もいつの間にか過ぎ去っていくのは不思議なものですよね。 目まぐるしい毎日ですが、先を見るだけでなく、振り返る時間も持ちたいです。
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辞書は後から

子どもの不思議だったのは、辞書でいくら調べても、ちんぷんかんぷんだったこと。 一つ調べると、いくつも分からないことが増えたものです。ところが、大人になって読むと、前よりすっきり読めます。 どうも大事なのは経験。理解は後からついて来ます。
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お茶の熱さ

石田三成は若い頃、寺に立ち寄った秀吉にお茶を出したそうです。 一杯目はぬるいお茶をたくさん。二杯目は温かく。三杯目は熱いお茶を少し。「三献茶」の逸話です。 人の学びも同じで、広く浅くから、狭く深くへと進むのがよいのかもしれませんね。
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イメージが行動を作る

早起きのコツの一つに、具体的にイメージするという方法があるそうです。 ついつい二度寝の誘惑に負けてしまいそうになります。 でも、何時に起きて何をしようと前夜に強くイメージするとちょっと起きやすくなりますよ。 今日も一日マイペースで。
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スマホ100円相談会

本日、大津100円商店街開催中です🌱スマホ教室ちいラボではスマホの使い方、個別相談をしています。(お一人約20分ほど)日ごろのスマホ操作の疑問点をご相談下さい。
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押しのけたいのは黄信号

「今しか安くで買えない」と思うと、焦ってしまいます。 「バーゲンセール」では、つい人を押しのけてでも商品に手を伸ばしてしまいがちです。でも、焦っている時の判断力は、だいぶ心許ないもの。不要なもののために、大切なものを失うようでは本末転倒。
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童心に返る

大人から見ると、子どもたちの行動は危なっかしく、ヒヤヒヤすることが多いです。 しかし、うらやましく思うこともあります。たとえば、公園で会った知らない子とも、すぐに遊んでいるところ。 スマホなどがすぐ使えるのも、きっと同じなのでしょう。心配ですが。
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できそうとできるの差

「新技術を応用すれば、これぐらいのことは、すぐできそう」と思いつくことがあります。 でも、この単純な「できそう」を実現するには多大な労力が要るものです。 たとえるなら、参考書をすみずみまで覚えるようなことで、そうすれば試験に受かるはずでも、やり遂げるのはやっぱりすごいことですよね。
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万能と全能

世の中、一文字違いが大違いというものがあります。 最近の「生成AI」の「何でもできる」というのもクセモノで、一面では正しいものの、その有効範囲も知っておきたいものです。 でも、いろいろ使えて便利です。
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いつだって学び頃

「スマホの先生」だと、まるで何でも知ってそうですが、むしろ知らないことばかりというのが実感に近いです。 日々、「今までこんな基本的な原理も知らなかったのか」と赤面することばかり。 でも、その分学ぶ愉しさは存分に味わえているかも。
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本との出会い

好きな作家の本を好きなだけ迷って選び注文したら届けてくれる。思えば、とても恵まれた時代に暮らしています。 スマホの上手な使い方は、自分の「好き」につながること。 今日も一日、のんびりと。
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危険性があるからと言っても

スマホは便利ですが、その分危険性もあります。 ただ、「危険性」とひとくくりにすると見落としがちなのが、起こりやすさです。 「危険」と避けるだけでなく、どうして危ないと言えるのか、理由を知っていくことが大切。