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Google Nest Hubで複数のタイマーをセットする【スマートスピーカーの進化】

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今回は、スマートディスプレイ「Google Nest Hub」が届いたので、見てみましょう。

Google Nest Hub(グーグル・ネスト・ハブ)は、スマートスピーカーにタッチディスプレイが付いたものです。

Google Nest-Chalk ホワイト

といっても、スマホやタブレットに比べると、できることを限定されています。スマホアプリはインストールできません。その分 音声アシスタントでの操作に特化しています。

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アラーム・タイマーをもっと便利に使いたい

今回、わざわざGoogle Nest Hubを購入した一番の理由は、「アラーム・タイマーをもっと便利に使いたい」からです。

これまで、Google Home(スマートスピーカー)を使っていたのですが、とくに便利なのが「アラーム・タイマー」。

小さい子どもでも、自分でテレビ時間などを管理できるので、フル活用していました。

この機能だけで、十分 もとが取れたように思います。

時計と違って、ピピピッと音がなるので、不満が出にくいです。

ところが、2人の子どもが大きくなって、それぞれタイマーをセットしたり、お風呂や洗濯などのタイマーをセットすると、どのタイマーかがよくわからなくなることがありました。

あと、タイマーをキャンセルしたいときも、音声だけで指定するのは、ちょっと面倒です。

「〜分のタイマーをキャンセル」などと言う必要があります。

音声だけなので、うまく伝わっているか、内部の状態がわかりにくいという欠点がありました。

そこで、ディスプレイのついたGoogle Nest Hubを購入することにしました。

複数のタイマーをセットしてみた

このように、複数のタイマーが同時に表示できます。

「×」からタイマーをキャンセルすることもできます。

期待通りに表示されたので、目的は十分達成できました。

Google Homeとの違い

Google HomeGoogle Nest Hubを比べてみました。

Google Homeの後継にあたるスマートスピーカーは、Google Nest Audioという名前になっています。

ほかには、Google Nest Wi-FiというWi-Fiルータもあります。

Google Nest Wifi のご紹介 – Google Nest ヘルプ

どちらも本体と、電源ケーブルだけです。

Google Nest Hubのコンセントは、ちょっと小さめですね。

コードは似ているんですが、Google Homeの差し込み口は90度に折れているので、代用はできなさそうです。

あと、個体差があるかもしれませんが、Google Nest Hubはコンセントにつけると、やや抜けやすい感じがしました。

Google Nest Hubの初期設定

電源を入れると、初期設定です。

Google Homeアプリからセットアップします。

このあたりは、ChromeCastと同じですね。

セットアップ用の確認コードが表示されます。

アプリでもコードが同じことを確認すれば、接続完了です。

デバイス名を決める

「デバイスを使う場所」が「デバイス名」になります。

保存したパスワードを利用してWi-Fiにつなぐ

次は、Wi-Fiに接続します。

スマートフォンと同じWi-Fiにつなぐ場合には、保存したパスワードを利用することができます。

周辺機器にWi-Fi パスワードをいちいち入力するのは大変なので、スマホに保存されているパスワードを転用できるのは、とても便利ですね。

個人の設定

Voice Matchはすでに利用しているので、オンにしました。

ただし、複数人で利用するので、アカウントに基づく情報にはアクセスしないようにしました。

フォトフレームのカスタマイズ

画面に表示させる画像は、写真にしたり、時計にしたり、選べます。

うちには置き時計がないので、時計にしました。

音楽・動画の月額サービスと連携する

音楽や動画サービスの契約をしている場合は、連携できます。

Google Duoでビデオ通話

Google Duoと連携すれば、ビデオ通話やメッセージが使えます。

ただ、子どもが使うのはちょっと不安なので、今回は「スキップ」しました。

セットアップ完了

ようやくセットアップ完了が見えてきました。

最後に、Google Nest Hubのボタンの位置の説明があります。

音量ボタンは右裏にあって、ポチポチ押す度に音量を上げ下げできます。音声認識を停止するマイクスイッチは背面上にあります。

無事にセットアップできて、Google Homeアプリに追加されました。

デバイス名を変更する

意外とよかったブロードキャスト機能

Google Home と Google Nest Hubの2台になったことで、別の部屋において「ブロードキャスト機能」を使っていました。

これは、「OK, Google. ブロードキャスト」といってから、メッセージを言うと、別の音声端末から話すことができます。

ちょっとしたトランシーバーのような感じです。

家の中で、大声を出さなくてもよいですね。

「OK, Google」のときに音楽が小さくなるのが気になった

スピーカーを複数使うようになって、別の端末の音声認識中に音楽が小さくなるのが気になりました。

Google HomeやNest Hubのデバイス設定には、「話しかけるときは音量を小さくする」という項目がありますので、変更できます。

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スマートスピーカーのかゆいところに手が届く感じがします

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