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現在のデバイス構成とインストール先は、現在の状態でのインストールでは無効です。【macOS Big Sur 11.5.1】

ニッチな話題パソコン基礎知識

思い出したころのmac OSのソフトウェア・アップデートです。

アップデートでのメッセージより、だいぶ大きく空き容量を取っておく必要があったので、メモしておきます。

ポイント
  • macOSのソフトウェア・アップデートで、必要な空き容量を満たしていたのに、「現在のデバイス構成とインストール先は、現在の状態でのインストールでは無効です。」というエラーになった。
  • さらに空き容量を増やして、再起動して、アップデートし直したらうまくいった。
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ソフトウェア・アップデートをスタート

今回は、「macOS Big Sur 11.5.1」です。

いまのバージョンがmacOS Big Sur 11.5なので、「マイナーアップデート」です。

それでは、「今すぐアップデート」。いってみましょう。

ふむふむ、セキュリティの更新があるんですね。データサイズは2.2GB

ソフトウェア・アップデートでは、毎回 「ライセンス契約」に同意するのですが、変更点があるのでしょうか? ちょっとわかりません。

おっと、ここでうまくいかず。

空き容量が足りないのでしょうか?

現在のデバイス構成とインストール先は、現在の状態でのインストールでは無効です。やり直してみてください。

アップデートするには5.3 GBのディスク領域が必要です。

ダウンロードサイズの2.2 GBから 必要領域が 5.3GBに増えました。

ところが、Finderでストレージの空き容量を確認すると、8.21GB。

足りているはずなんですよね。

不要なファイルを消して、再起動しました。

今度は、17.25GBの空き容量になりました。

今度は、ダウンロードが進みます。

ダウンロードされたデータを展開しています。

再起動して、無事に更新できました!

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現在のデバイス構成とインストール先は、現在の状態でのインストールでは無効です。【macOS Big Sur 11.5.1】
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