ChatGPT

AIの話題

GPT 4-Turboが使えるようになったので(サブスクリプションの再開)

Chat GPTの言語モデルがGPT 4-Turboにアップグレードしました。 そこで、使い比べるために Claude Proをいったん停止して、ChatGPT Plusを再開してみました。 GPT 4-Turboは、処理速度やコスパが向上しています。 ふーん。GPT 4-Turboで回答精度が上がったわけではないのかぁ。本当に「ターボ」ということなんだね。 生成AIはどんどん進化していくので、な...
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Claude Proに登録した(サブスクリプション)

生成AI Claude 3 Opusの評判がよいので、Proプラン($20/月)に登録してみることにしました。 ただ、使ってみるとハルシネーションも目立つので、ChatGPTに戻すか検討中。 Claude Proにアップグレードした 生成AIのClaude 3 Opusの評判がよいので、ChatGPT 4から切り替えることにしました。 トップ画面にある「upgrade to Claude Pro」...
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ChatGPT Plusを解約した(プランのキャンセル)

Claude Pro($20/月)を試したいので、いったんChatGPT Plus($20/月)を解約しました。 ChatGPTは、「カスタムプロンプト」が便利だったので、Claude への切替えは迷いました。ただ、何事も経験と思って、変えることにしました。 サブスクリプションのキャンセル ChatGPTの有料プランをやめるのはかんたんです。自分のアカウントから「My Plan」を選び、「サブスク...
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Claudeという生成AI(流暢なだけに捏造も本当っぽい)

Claudeは、ChatGPTよりも「流暢な日本語」を生成するAIで、クリエイティブな作業や長文の生成に向いています。 長い複雑な文章を与えても、かなり精度よく要約や回答させることができます。 しかし、前提なしに調べものの回答をさせると、いかにも本物っぽい事例が架空のものだったりするので、受け売りは要注意です。 Claude 3が話題なので気になる、という話。 基本的な使い方はChatGPTなどと...
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生成AIは「正解のない問題」を聞く道具(検索との違い)

代表的な生成AIとしては、ChatGPT、Copilot、Geminiなどがあります。 すごく当たり前ですが、生成AIは「生成」が必要な作業に役立ちます。 生成AIを「調べもの」に使うと、「遅くて」「的外れ」な回答が多いと感じるかもしれません。しかし、対話を伝え続けると「文脈」が共有され、徐々に意図に沿った回答が得られるようになります。 生成AIは、「正解のない問題」が得意です。反対に「正解がある...
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タスクバーにもCopilotが追加されている(Windows 11)

Windowsが生成AIのCopilot機能をプッシュしています。 Edgeに組み込んだのに続いて、WindowsのタスクバーにもCopilotボタンを追加しました。 OSにインターネット接続前提の機能がどんどん増えています。 便利ではあるけど、シンプルに使いたい人にはちょっと困るね。 それに、独占禁止法的に大丈夫なのかな。 自社のクラウドサービスを優遇し過ぎな気も……。 どんだけCopilotを...
AIの話題

ChatGPTの「誤動作」(修正し続けるソフトウェア)

2024年2月20日、ChatGPTは突如として多くのユーザーに対し奇妙な回答をするようになりました。 例えば、単純な質問に対して無関係で意味不明な回答をしたり、エンドレスのループに陥ったりしました。 これらの問題は、大規模言語モデルの言語処理にバグが発生したことが原因でした。 OpenAIは、翌2月21日までに問題を修正しました。 当たり前ですが、どんなシステムも誤動作があります。 業務システム...
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Transformerモデルと「自然言語」(GPTが「スマホの次」だった)

Transformerがもっと強力になったら、個々のアプリもいらなくなるかも。 たとえば、時間を聞いて、その場で時計盤の画像を生成して見せくれるなら、極端な話 時計も時計アプリもいらなくなっちゃう。 すでに、そういう次元じゃないかもしれないけど。 あとは、電気代の問題ですね。 Transformerモデルがすごいのは、「自己注意機構」でテキスト内の単語間関係を分析できるようになったこと。旧来のモデ...
AIの話題

【雑感】文脈と記憶から生成されるもの「勇者ヒンメルならそうしたってことだよ」(Generative Pre-trained)

ふと、フリーレンの「勇者ヒンメルならそうしたってことだよ」という台詞が、生成AIの仕組みにちょっと似ているな、と思いました。 AIの特徴の一つは、無限に学習した記憶から取り出すことです。 これは、誰と判別できずとも、過去の誰かの行動パターンを模倣していることに近いです。 たまたまかもしれないけど、フリーレンも生成AIも同じ2023年にヒットしたのは面白いよね。 生成AIの学習プロセス AIが大量の...
AIの話題

[ChatGPT] チャットのアーカイブが「Unable to load conversation 〜」で開けない(言語設定を「Auto-detect」にする)

ChatGPTでアーカイブしたチャットを開こうとしたときにエラーが発生しました。試行錯誤の結果、言語設定(ロケール)にあり、Chromeで「日本語」から「Auto-detect」に変更したところ、エラーが解消しました。この経験から、特定のブラウザや言語設定が原因でアクセスに問題が生じることがあることを学びました。
AIの話題

おそらく、もうすぐ検索しなくなる

最近、流行りに乗っかって、生成AIを使うことが増えました。すると、かつては容易だった検索結果の確認が、急に煩わしく感じるようになってしまいました。 MS-DOSを懐しみつつも 古い話ですが、Windowsの登場当初は、まだ多くの人々がMS-DOSの速さと使い勝手を好んでいました。しかし、時が経つにつれて、Windowsへの移行は進みました。 結局、技術に精通する一部の人々を除き、GUIが主流に(そ...
とりあえずのメモ

Microsoftが「飲み込んだ」ビジネスツールたち

クラウドサービスの時代。よく見ると、いろんなサービスに Microsoft 製の競合があります。 最初に目にしたツールMicrosoft版EvernoteOneNoteDropboxOneDriveSlackZoomMicrosoft TeamsGoogle AnalyticsMicrosoft ClarityNotionMicrosoft LoopChatGPTMicrosoft Copilot...
AIの話題

iOS 18で Siri が賢くなる? 生成AIベースのSiriSummarization

Apple は、次の iOS 18 で「生成AIベースのSiri」へとアップデートしようとしているようです。 iPhone単体で文章を要約したり、メッセージへの返答を生成するような機能がテストされています。 Siri + 生成AI = ? Siriは、iPhoneの音声アシスタント。音声指示で簡単な操作ができるのが便利な機能です。 参考: 音声アシスタントと音声入力 ただ、質問のパターンが限られて...
AIの話題

「Windows 12」の「AIネイティブ」への不安

Windows 11には、生成AI機能「Copilot」が追加されました。 さらに、次期「Windows 12」では、基本システムとAI機能がより一体化した設計になることが予想されています。 このような流れは、2022年末ごろからの ChatGPT、生成AIブームに沿うものですが、OSのシステム要件が引き上げられて、従来のパソコンからアップグレードできなくなる可能性が考えられます(涙)。 年賀状の...
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スマホ通話を録音するなら…ボイスレコーダー PLAUD NOTE とmagmo を比較

多くのスマホ機種では、通話音声は直接録音できません。通話を録音する方法として、スマートフォンに貼り付けられる薄型ボイスレコーダーがあります。 「PLAUD NOTE(33,000円)」は、スマートフォンの通話にも対応した録音機です。 生成AIサービス「PLAUD AI」(1,200円/月で文字起こし時間600分)を利用すれば、文字起こしをして後から見直すこともできます。 通話だけでなく、会議の議事...
とりあえずのメモ

ChatGPT(ウェブ版)の主な画面の見方

ChatGPTのリンク()を開くと、すぐにメインの操作画面が表示されない場合があります。それは、本人確認(認証)の必要があるからてす。 前回のアクセスから時間が経過すると、「ログインページ」が表示されます。二度目以降の場合は、「Log in」のボタンを押します。 認証方法は、大きく2通りあります。 ChatGPT(OpenAI)にメール・パスワードを登録しているパターンと、 既存のアカウントと連携...
AIの話題

ChatGPT の公式iPhoneアプリをインストールしてみた(OpenAI)

OpenAIの ChatGPTアプリが App Storeで公開されました。さっそく、iPhoneにインストールしてみました。 アプリになったメリットは、毎回のログインのチェックがスムーズになったことです。あと、音声検索がちょっと使いやすくなっています。 中身の言語モデルは、ウェブ版のChatGPT(chat.openai.com/chat)と同じです。GPT-3 モデル、訓練データは2021年9...
AIの話題

「Bardへようこそ」 Googleの生成AIの使い方

Google検索の下に「New! Bard を試そう。Google の試験運用中 AI サービス」というメッセージが表示されていました。 2023年3月21日の英語版の公開から約1ヶ月半、2023年5月11日から日本語でも利用できるようになりました。 Google(2023-05-18時点) (参考) Bard は、ジェネレーティブ AI を活用してユーザーをサポートする Google の試験運用...
AIの話題

「Copilot」とは?(Microsoft)

「Copilot」は「コパイロット」と読みます。 意味は「co(一緒に)-pilot(パイロット)」で、「副操縦士」。Microsoftでは、新しいインターネットの使い方として「生成AI」を展開しています。 この機能を、利用者の仕事を助ける「コパイロット」と名付けています。
AIの話題

ChatGPTにアクセスしたら利用上の注意画面が表示された【データ収集とプライバシー】

ChatGPTの起動画面で「利用上の注意」画面が表示されました。 回答の不完全さや会話データの収集(AIトレーナーが確認する)について、注意喚起しています。 ChatGPTによる利用上の注意 ChatGPT() にアクセスしたところ、「利用上の注意」画面が表示されました。 回答の不完全さや会話データの収集について、注意喚起しています。 これは無料の調査プレビューです。 私たちの目標は、システムを改...
AIの話題

生成AI はいずれ有償が当たり前になる?【サーバ費用と収益モデル】

ChatGPT や Bard などの対話型AI(あるいは生成AI)は、処理コストが高いです。 キーワード検索と違って、チャット検索には すでに回数制限が設けられています。 今後は精度の向上もさることながら、普及期になると採算性のため、そのコストをどう支払うかという問題がでてきそうです。 「BardはChatGPTより軽い」意味 OpenAI の ChatGPT は、2020年にリリースされたGPT...
AIの話題

ChatGPTをLINEで使うには?【チャットボット アカウント】

対話型AIの ChatGPTは、OpenAIのサイトの会員登録をすれば誰でも利用できます。 しかし、「もっと手軽な方法がいい」なら、LINEから聞く方法もあります。 誰でも使える AI なんだね。 LINEで動くChatGPT すでに いくつかの企業が、LINEと ChatGPTを連携させた「チャットボット(会話ロボット)」を作っています。これなら、「友だち追加」するだけで、すぐに 対話型AIに質...
AIの話題

なるべくChatGPTの不正確な回答に気づくコツは?

ChatGPTの回答との付き合い方は、インターネット情報と一緒です。つねに誤情報の可能性を念頭において、吟味する必要があります。 とくに、ChatGPTは、暗黙のうちに「答えがある」と考えて回答するので、未知のことへの回答は推測が含まれています。 技術は真新しいけど、リテラシーの基本は一緒だね。 本当に答えがある質問なの?(生成:ジェネレーティブ) ChatGPTに質問するときには、注意しなくては...
AIの話題

ChatGPTで擬似コードを計算させたら「空気を読む」だけだった【言語モデルはプログラム処理系ではない】

ChatGPTに擬似コードを与えると、解釈して実行結果を表示できるようです。 しかし、ちょっと試してみると その「ハリボテ感」にも気づかされます。一見、本当っぽい出力なのですが、全く正しくないのです。 これは「言語モデル」のもつ、必然の性質です。擬似コードの演算結果に見えるものは、「演算」しているわけではありません。これまでの文書データからの「推測」を言っているだけなのです。 けして万能ではないん...
AIの話題

GoogleはBard AIを公開したけど日本は未対応…

Googleは2023年3月21日、ついに Bard AIを一般公開しました。 ただし、残念ながら英語圏(米国・英国)のみの提供で、日本は今のところ対象外のようです。 【追記】2023年5月11日から日本語でも利用できるようになりました。 bard.google.comにアクセス Bard AI は、Googleの開発する対話型AIです。 平たく言えば ChatGPTの Google版ね。 ウォー...