- Instagramのキャプションや画像から瞬時に情報を検索できるようになりました!
- Googleの「かこって検索」を使えば、気になるアイテムや場所をすぐに調べられるんです。
- 面倒な保存やアップロードは不要。指一本で画面をなぞるだけ!
Googleの「かこって検索」の本質は、Instagramの「タグる」から「ググる」に引き戻すことだと思います。
1. Googleの「かこって検索」の使い方
「かこって検索(Circle to Search)」は、Androidシステムに組み込まれています。
ただし、
今のところ この機能の初期提供はPixel 8、Pixel 8 Pro、Samsung Galaxy S24シリーズに限定されています1。
- 画面下部バー(ホーム)を長押し
- 画面が半透明に変わるので、調べたい対象を指で囲む
対象を囲むと、Google Lensによる画像の検索結果が表示されます。
基本的には、かなり処理性能が必要みたいですね。
1-1. Instagramの文字が「かこって検索」できる
「かこって検索」機能の魅力は、手軽さです。
これまでは、いったん画像を保存し、検索エンジンでアップロードするという手間が必要でした。
とくに、文字列が選択できないサイトやアプリ(Instagramなど)でも、検索できるのは便利です。
例えば、
気になる商品やアクセサリーを見つけた時に、簡単にその情報を検索することができます。
これまでは、いちいち文字入力して検索し直す必要があって、面倒だったよね。
2. 検索の手間を減らす意味
「かこって検索」は、情報へのアクセス方法を根本から変えます。
従来の検索方法では、キーワードを打ち込む、画像を保存してアップロードするなど、いくつかのステップを経る必要がありました。
しかし、「かこって検索」では、画面上で直接対象を囲むだけで検索できるため、情報にアクセスする速度が大幅に向上します。
また、「かこって検索」によって、従来は見過ごされがちだった情報や、検索しにくかった情報に対しても容易にアクセスできるようになります。
たとえば、SNS上で見かけた気になる商品や、画像に写っている未知の場所について、瞬時に詳細情報を得ることができます。
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(補足)
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