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[Chrome拡張] インターネットをマルチ表示 【Tab Resize】

インターネット小話パソコン基礎知識

インターネット画面のタブを切り替えて見比べることは多いです。

特に、最近は ウェブサービス上で作業が完結することも多く、ブラウザはパソコンの操作の起点になっていますよね。

しかし、タブでは同時に見ることができません。

Chromeでは、タブをドラッグすると独立したウィンドウにすることができますが、ちょっと面倒です。

今回、Chrome拡張機能の「Tab Resize(タブ リサイズ)」を利用してみました。

ポイント
  • Chrome拡張機能で、タブをウィンドウに分割できる。
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Tab Resizeの使い方

使い方は、複数タブの1番左を選択して、レイアウトを指定します。

例えば、「1×2」を選ぶと、左右に2つのウィンドウに分かれて表示できます。

例えば、ウェブ作業でわからないことが出てきたとき、片方で調べ物をしつつ、片方で作業できます。

Tab Resizeが役立つシーン
  • ウェブメールを作成しながら、グループウェアの情報を探す。
  • ブログを書きつつ、詳細や素材を探す。
  • ウェブを調べながら、Google翻訳を使う。

Chromeに追加する

chrome ウェブストアでTab Resizeを「Chromeに追加」しました。

インストールした拡張機能は、「拡張機能(パズルのアイコン)」にまとめられます。日常的に使いたいので、ピン留めしました。

Tab Resizeでウィンドウ分割の理由

Tab Resizeをはじめて起動したときには、説明が表示されました。

これは タブ リサイズで、ウィンドウを分割している理由です。URLバーを表示しないと、HTTPSサイトを表示できないようです。

注意

この拡張機能では、1つのタブ内(URLバー1つのマルチペイン)でのサイズ変更はしません。

他のChrome拡張機能には、1つのタブ内を複数のペインに分けるものもありますが、URLバーが1つになるので セキュリティ上の制限があります(例えば、GmailやFacebookなどの、httpsサイトは表示できません)。 個々のペインにお気に入りの拡張機能にアクセスすることもできなくなります。

Tab Resizeの場合、タブが個別のウィンドウに分割されるため、前述の制限はありません。

確かに、同一ウィンドウで画面が分割できたほうがスッキリする気もしましたが、セキュリティ上の理由があるんですね。

あと、ショートカットキーもあります。

  • Ctrl+Shift+1: 1画面(全体)
  • Ctrl+Shift+2: 1×2分割(縦長2つ)
  • Ctrl+Shift+Z: 元の画面に戻す。

1画面と2分割をスムーズに切り替えられるのは嬉しいです。

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[Chrome拡張] インターネットをマルチ表示 【Tab Resize】
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