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見たいホームページを開く 【 ブラウザアプリChromeの基本画面・タブ】

スマホ基礎冊子テキスト

今回はスマートフォンでインターネットを見るときにある、周りの操作ボタンについて少し解説します。

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ブラウザとは

スマートフォンでホームページを見るときに使うアプリを「インターネット・ブラウザ」といいます。最近は単に「ブラウザ」といいます。

インターネットブラウザもいろいろある

ブラウザというのは総称で、iPhoneならSafari(サファリ)、アンドロイドならChrome(クローム)などそれぞれメーカーごとに固有のアプリ名があります。

国産のスマートフォンの場合は、メーカー製の「インターネット」という名前のアプリが入っていることも多いです。

ブラウザアプリは、ホームページを見るためのものですが、それぞれのアプリで画面のデザインが違います。

ここではChromeというアプリを使ってブラウザの基本的な操作を説明します。

Chromeアプリを起動する

ブラウザの画面

Chromeアプリの画面構成

Chromeの画面は、ウェブページ表示する「メインの画面」と、ボタンの集まる「操作欄」に分かれています。

メインの画面とリンク

ウェブページの特色は「リンク」です。画面の中の文字やアイコンがボタンになっていて、別のページに進むことができるようになっています。

もともとリンクは「青い下線付きの文字」が主流でしたが、最近はいろいろなボタンの形があり、「触ってみないとわからない」です。

慣れるとどこが押せるかなんとなくわかるようになります

インターネット・ブラウザは「道順」を覚えているので、「戻る」を押せば、1つずつ戻ることができます。

操作欄のボタン

画面上部は「操作欄」になっています。

  • ホーム…最初のページに戻ります。初期設定だとメーカーやキャリア(携帯会社)のページであることが多いです。
  • アドレスバー・検索バー…アドレスやキーワードを入力できます。
  • タブボタン…「タブ」という機能で画面を切り替えることができます。
  • その他のボタン…ブックマークや設定などのメニューがあります。

もし、操作欄がない場合は、下に画面をスライドして引っ張り出すことができます。ウェブページをスライドして見ていると、操作欄は隠れてしまいます。

検索語句またはウェブアドレスを入力して、ページを表示することができます。主にキーワードを入力して、検索するのに利用します。

タブ機能とタブの管理

タブは、端から突き出た「切れ端」のことですが、インターネットブラウザの場合は、「ウェブページを切替えて表示する」ための機能です。タブを利用すると、見ていたページをそのままにして、新しく別のページを見ることができます。

タブボタンの中の数字が「何個ページ画面を保持しているか」を表しています。

リンクによっては、自動的に新しいタブに表示されるものがあります。

例えば、商品やニュースのページなどで、新しいタブが追加されることが多いです。

タブは放置するとどんどんたまっていきます。定期的にタブ一覧を表示して、「閉じる」ようにしましょう。タブ右上の「×」印が「閉じる」ボタンです。

タブを知らないで使っているは、けっこうタブボタンの中の数字が10個などあったりします。

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