Mac PCにログインしたら、OneDriveのエラーが表示されました。
OneDrive ファイル オンデマンドが開始しませんでした
コンピューターを再起動して、もう一度やり直してください。エラーコード:-1895821309[詳細情報]
[閉じる]
macOS Monterey 12.2.1、OneDrive ver. 22.055.0313.0001
ところが、そのまま待っていると、コンピュータを再起動していないのですが、OneDriveが動作してきました。
![[mac]「OneDrive ファイル オンデマンドが開始しませんでした」](https://chiilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/ScreenShot-2022-04-08-16.27.58.png)
ただ、ちょっと様子がおかしくて、「ファイルが同期されています」と表示されているものの、同期したファイルリストが空っぽです。別の端末からアップロードしたファイルも反映されていません。
いったん、同期を停止して、再度同期を開始すると、ちゃんと同期されるようになりました。
![[mac]「OneDrive ファイル オンデマンドが開始しませんでした」](https://chiilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/image-11-1024x576.jpg)
OneDriveのスタートアップ時の動作が、何かでつまづいていたものの、少し待って動き出したようです。
1. 原因についての考察
「詳細情報」のリンクにアクセスすると、原因と解決について示唆があります。
システムやウイルス対策ソフトの更新が解決策として提示されているので、コンピュータ起動の処理が関係しているようです。
これは、ファイル オンデマンド サービスが一部のウイルス対策ソフトウェアのレガシー フィルターによって開始をブロックされていることが原因である可能性があります。 この問題に対処するには、次のことを試してください。
OneDrive オンライン専用ファイルを開くときにファイル オンデマンド エラーが発生する
ただし、この解決策はWindowsでのOneDriveを想定したものです。(1)は Windows UpdateやOfficeの更新で、Macの場合は該当しません。
起動プロセスの順序の関係で、OneDriveに必要なサービスが、準備できていないものと思います。
インターネットでは「エラーコード:-1895821309」で検索したものの、該当する情報は見当たりませんでした。

2. エラーコード:-1
別の日には、エラーコード:-1というパターンもありました。

このときは、OneDrive内の画像ファイルのプレビューを見ようとしていましたが、失敗しました。

やはり、OneDriveを同期を再開することで、うまくいきました。

macOSとOneDriveの相性が良くないのは、ある程度仕方がないのかもしれません。
こちらもどうぞ
![[mac]たまにOneDriveで読込み中のままのファイルがある【同期中とファイルオンデマンド】](https://chiilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/image-7-11-1024x576.jpg)
![OneDriveアプリのファイル一覧が更新できない[Android]](https://chiilabo.com/wp-content/uploads/2020/09/ScreenShot-2020-09-21-13.54.19-1024x509.png)