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[Excel] マス目(セル)の中身を書き換えると全部消える【数式バー】

パソコン基礎知識冊子テキスト

なんとなくExcelを見様見真似で使っているんだけど、なんか いまいちなんだよね。

とくにマス目を書き換えるたびに全部入力し直しなのが、もっとよい方法がある気がする。

まずは、エクセルの基本の「」を見てみましょう。

ポイント
  • 「マス目」のことを「セル」という。
  • 「数式バー」を使うと編集しやすい。
  • 表のことを「ワークシート」という。
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エクセルの画面

エクセルの画面には、たくさんの要素が並んでいるので、はじめ圧倒されます。

まずは大きく4つぐらいに分けて、全体像をつかんでみましょう。

エクセルの画面
  • リボン
  • 名前ボックス・数式バー
  • セル
  • シート見出し
Excelの基本画面の見方
Excelの基本画面の見方

マス目は「セル」

文字を入力するマス目を「セル(Cell)」といいます。

確かに、あとからセルの中身を変更したいときに、そのまま入力すると、全部消えてやり直しになってしまいます。

そんなときは、直接 セルを見て編集するのではなく、「数式バー」を見るのがオススメです。

セルを選んでから数式バーの中をクリックすると、バックスペースやデリートキーで一文字ずつ削除したり、入力し直すことができますよ。

セルは数式バーで編集できる
セルは数式バーで編集できる

「数式バー」という名前なのは、おいおい計算式を入れて、自動計算させることもできるからです。

表は「ワークシート」

そもそもの話ですが、エクセルは、「ワークシート(大きな表)」を編集するためのソフトです。「表計算ソフト」といいます。

ほぼ無限に広がる大きな表のうち、必要な部分を利用します。印刷するときも、自動的に入力された範囲に限って印刷されます。

画面下には「シート見出し」があって、複数のワークシートを切り替えて使うこともできます。

ワークシートは複数追加できる
ワークシートは複数追加できる
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