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ガラホのタッチポインターがうまく動かない?【長押しでスクロールモードの切替】(KYF35の場合)

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あれ? ガラホのマウスポインターが動かなくなったよ💦

これは、スクロールモードですね。タッチエリアをロングタッチすると、ポインターではなく、画面をスクロールするモードに切り替わります。

ガラホは「小さなパソコン」です。

今回は、ガラホのタッチポインターの仕組みを見てみましょう。

ポイント
  • ガラホは、キー操作とタッチ操作を組み合わせて操作する。
  • タッチエリアをロングタッチすると、スクロールモードになる。
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タッチポインターを表示するのは?

アプリを起動したときは、タッチポインターは無効になっています。

F3 キーを 1 秒以上長押しして、タッチエリアをスライドするとポインタが出現します。

ただし、別のアプリ画面に移動すると、タッチポインターは無効になります。

タッチポインターで選択する

タッチポインターは、アプリの画面上のボタンを押すための矢印です。

ガラホの下半分の全面がタッチエリアになり、スライドやタップでタッチポインターを操作することができます。

タッチエリアは、ノートパソコンのキーボードの手前にある四角の領域(タッチパッド)と同じように使います。ただし、クリックのボタンがないので、ボタンを選択するときはタッチエリアを短く触れる操作(タップ)を使います。

ちょっと触れただけで、タップになるのね。

ちなみに、タッチポインターが有効でも、キーを押して操作することができます。

タッチエリアの「膜」の下に、キーがあるイメージです。

スクロールモード

タッチエリアの同じ場所を触れていると、「ロングタッチ」になります。

ロングタッチすると、タッチポインターの形が変わり、スクロールモードになります。

スクロールモードになると、タッチエリアでスライド操作をしても、タッチポインターは動かず、画面が上下にスクロールします。

つまり、タッチポインターは、3つの状態を長押しで切り替えながら利用する、ということになります。

「長押し」は、知らないと気づかない操作ですよね。

タッチポインターのズーム

タッチポインターが有効だと、二本指の操作で、ズームをすることができます。

このようにガラホにはキーとタッチポインターがあるので、ある意味 スマホよりパソコンに近いのかもしれません。

「ガラホが意外と難しい」と言われるのは、こういうところに理由があるのかもしれませんね。

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