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解約したはずのDAZNから請求が来た理由【dアカウント連携】

インターネット小話スマホ基礎

docomo利用者の優待があるから、試しにDAZNの無料体験に申込みをしたんだけど、結局 データ量がかさんで解約したんだよね。

それが、最近なぜか請求が届いていて……。うまく解約できていなかったのかな?

今回は、月額サービスを「解約できていた」のに「解約できていなかった」という事例を通して、アカウント連携の注意点を見てみましょう。

ポイント
  • アカウント連携でアカウントが作られることがある。
  • 決済でもパスワード認証をするので、区別が必要。
  • どのアカウントでログインしているか把握することが大事。
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間違えるとアカウントが2つ作られる

今回、解約できていなかった理由を調べてみると、アカウントが2つ作られていたからでした。

これは、DAZNにアクセスするには、ウェブサイトとアプリの2つの手段があることが関係しています。

  • DAZN(ウェブ版)で作成したアカウントと、
    DAZN(アプリ版)でログインしたアカウントが違っていた。

では、どうして2つのアカウントが作成されてしまったのでしょう。

DAZNのウェブサイトで、会員登録するときに、通常のDAZNアカウントとしてメールアドレスとパスワードを登録しました。支払い方法に、「ドコモケータイ払い」にして、この確認で dアカウントの認証をしました。

その後、実際に視聴するためにスマホにDAZNアプリをインストールします。DAZNアプリでもログインが必要ですが、このときに 「dアカウント」を選択すると、その時点で新たに別のアカウントができてしまいました。

ここで、スマホアプリで解約をしても、dアカウントでのDAZN利用を解約しただけで、パソコンで作成したDAZNアカウントは残ってしまっているのです。

ブラウザで DAZNのウェブサイトにログインしてみました。すると、支払いが継続しているアカウントの情報を確認することができ、改めてDAZNアカウントも解約することができました。

2種類のアカウント

DAZN(ダ・ゾーン)には、2つのログイン方法があります。これは、2種類のアカウントがあることでもあります。

DAZNのアカウント
  • DAZNアカウント
  • dアカウント

DAZNに限らず、いろいろなウェブサービスで、他社のアカウントと連携して利用する仕組みがあります。

例えば

ツイキャスは、Twitterと連携できる、
Zoomは、FacebookやGoogleと連携できる、など。

ほかのサービスと連携して認証するメリットは、面倒な会員登録手続きを省力できることが挙げられます。

特に、DAZNの場合は、ドコモのdアカウントと連携すると、dTVなどのサービスのセット割引があります。

DAZNもdTVも、動画配信サービスなので重なる部分があります。2つのサービスに月額料金を支払うのに抵抗があって、どちらか一方を止める場合も少なくないでしょう。そこで、このセット割引があるわけです。

ドコモケータイ払い

ドコモがDAZNの契約でもう一つ関わってくるのは、支払い方法です。DAZNの支払い方法の中に、モバイルキャリア決済があるからです。

DAZNアカウントでも、支払い方法に「ドコモケータイ払い」を選択することができます。

「ドコモ ケータイ払い」を指定するときにも、dアカウントの認証があります。

このようにドコモは、モバイル通信だけでなく、決済やコンテンツ配信など、さまざまなサービスがあります。

アカウントのIDとパスワードは、しっかり整理しておく事が大事ですね。

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