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カメラアプリでディスプレイを映すと黒い縞模様(フリッカー)が表示される【シャッタースピード】

いろんな周辺機器スマホ基礎

カメラ撮影で縞模様(フリッカー)が表示されるときは、シャッタースピードを調節すると消えます。

シャッタースピードを変更できないアプリでも、ピントを合わせ直すと、変わることがあります。

また、カメラアプリによっては、チラツキ防止機能があって、自動で調節してくれます。

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スマホのカメラでパソコン画面を撮影すると縦縞が入ってしまう

Pixel 5にしてから、標準カメラアプリでパソコン・スマホ画面を撮影すると、たまに縞模様が表示されることがあります。

カメラアプリで撮影した写真に 縞模様(フリッカー)が表示されるのは、
▶ カメラのシャッタースピードと、
▶ ディスプレイのリフレッシュレート(画面書き換え頻度)
が合っていないことが原因です。

カメラアプリによっては、「チラツキ防止」機能があり、自動でシャッタースピードを調節してくれます。

また、手動でシャッタースピードを調節することができるカメラアプリもあります。

このような設定がなくても、シャッタースピードは、周囲の明るさなどで自動で決まります。ピントをあわせ直すことで、シャッタースピードが変わり、フリッカーが消えることがあります。

「Googleカメラ」アプリには、チラツキ防止やシャッタースピードの変更がないので、ピントをあわせ直すことでフリッカーを消しています。

ディスプレイによっても、縞模様の出やすさは違うね。

だいたい 新しいディスプレイは、切替えが速いからか縞模様は出にくいみたい。

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