【スポンサーリンク】

dittoコマンドの進捗状況を知る【-Vオプション】

dittoコマンドで、ファイルをコピーするときに、時間がかかることがあります。
動作中なのか、なにか引っかかってループになっているのかわからないと、途中でターミナルを閉じてよいのか不安です。

プログレスバーでも表示できればよいのですが……。
とはいえ、簡易的に進捗状況を知るには、-Vオプションで十分かもしれません。

     ditto [options] Source  Destination_folder 
-v            Print a line of output to stderr for each source directory copied.
 -V            Print a line of output to stderr for every file, symbolic link, and device copied.

-vオプションだと、コピーする大本のフォルダ名だけです。

大きなフォルダをコピーするときには、-Vオプションで内部のファイルのコピー状況を確認した方が、動作していることがわかります。

こちらもどうぞ
macOSで画像ファイルを整理(重複避ける移動スクリプト)
ファイルをまとめてmvで移動すると、ファイル名の重複があったときに、うまくいきません。 オプションをつけないとmvはエラーでキャンセルされるので上書きはされません。 ただ、移動されず残ってしまいます。 macOSのシェルスクリプトで、以下の操作をしたいと思います。 フォルダ「Download」にある「.png」「.PNG」「.svg」「.SVG」のファイルすべてをフォルダ「Pictures」に移動...

[Mac] ファイル検索で毎回PC全体が対象なのが面倒 【Finderの環境設定】
Finderのメニューから「環境設定」を表示すると、検索実行時のデフォルト範囲を「現在のフォルダ内を検索」に変更できます。

[Mac] 移動先に同名のフォルダがある場合の置き換えと統合の注意点 【Windowsとの違い】 dittoコマンド
「作業中」フォルダに花の写真をまとめた「花」というフォルダがあって、「完了」フォルダに移動する、とします。 このとき、移動先の「完了」フォルダにすでに同じ名前の「花」フォルダがあったらどうなるのか、というのが今回のテーマです。 Windows PCの場合は、どちらも残せる Windows PCでフォルダを移動した場合、中のファイルはすべて、移動先の同名フォルダに移動します。 つまり、「作業中¥花」...

[Mac] サブフォルダ内のファイルを親フォルダに集める【フラット化のコマンド】
資料用の画像ファイルを、Mac内にフォルダ分けして管理していると、「似たようなフォルダに分かれてしまった中身を一箇所に集めたい」ということがけっこうあります。 いちいちファイルをマウス操作で移動したり、不要になったフォルダを削除するのは大変で、ついつい後回しになってしまいます。 そこで、今回は フォルダに小分けしすぎたファイルをまとめるコマンドライン を見ていきましょう。 フォルダのフラット化 下...
QRコードを読み込むと、関連記事を確認できます。
dittoコマンドの進捗状況を知る【-Vオプション】
【スポンサーリンク】
タイトルとURLをコピーしました