スポンサーリンク
スポンサーリンク

「ドコモメール」アプリでメールを自動振分けしたい

インターネット小話スマホ基礎

ドコモメールの受信フォルダをアドレスごとに分けたいです。

今、3つのアドレスからたくさんくるので、見やすくしたいです。

今回は、「ドコモメール」アプリの自動振分け機能について、見てみましょう。

スポンサーリンク

メールの振分けの考え方

メール自動振分けの基本的な考え方は、フォルダを作って、振分け条件を決めることです。

メールフォルダを作成する

振分けルールを作成する前に、メールを分類するためのフォルダを作成しておくと便利です。

メール送信者を元に自動振分けにする

受信メールを自動振分けにする方法は、手軽な方法です。この方法では、受信したメールの送信者を選んで、今後も指定したフォルダにまとめることができます。

振分けフォルダを選ぶ時に、「移動先フォルダを作る」こともできます。

メールの振分けルールを細かく作成する

次に説明する方法は、振分けルールを直接作成する方法です。

振分けルールには、振分け条件と振分け先フォルダがありますが、この方法では条件を細かく設定できます。

まずは、ドコモメールで「フォルダ一覧」を表示して、「その他」から「メール振分け」を選択して、「新規ルール」を作成します。

自分の送信したメールを振分けることもできますが、通常は「受信メール」を振分けると思います。

対象項目を指定する

まずは、振分け条件を追加して、対象項目を選びます。「差出人」や「件名」を選びます。

次は、条件になるキーワードを選びます。差出人を選んでいる場合は、電話帳からメールアドレスを選択します。

振分け先フォルダを選択する

次に、条件に該当するメールを移動する、振分け先フォルダを選択します。

条件・フォルダが指定できたら、画面右上の「完了」をタップします。

「ルールを適用して振分しますか?」に「はい」を選択すると、受信ボックスのすべてのメールを確認して、条件に該当するメールを移動する処理が実行されます。

すでに手動でフォルダ分けしていた場合は、機械的に移動されちゃうので気をつけてね。

どこで振分けられている?(サーバとアプリ)

ドコモメールでは、メールの振分けは、アプリ単体で管理するか、サーバで管理するか、選ぶことができます。

もともとは、アプリ単体だったのですが、機種変更するたびに振分け設定をやり直すのが大変なので、サーバで管理して引き継げるようになりました。

ただし、サーバで振分け設定をする場合は、メールの差出人・件名などをドコモのシステムに「アクセスを許可」することになります。

基本的にプライバシーの問題はないと思いますが、機械の仕組み上 差出人・件名を見ないと振分けできないからで、利用開始時には利用規約やプライバシーポリシーへの同意が必要になります。

QRコードを読み込むと、関連記事を確認できます。
「ドコモメール」アプリでメールを自動振分けしたい
タイトルとURLをコピーしました