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CapsLockキーがAの隣にある理由は? 【キーボードの小歴史】

いろんな周辺機器パソコン基礎知識

CapsLockキーは、大文字に固定するためのキーです。シフトキーを押しながら、CapsLockキーを押すと、連続して大文字を入力することができます。

「CapsLock」は、「Capital Letters Lock(大文字に固定する)」。

CapsLockキーは、Aの左隣という押しやすい位置にあるものの、日本語入力ではあまり使われることのないキーです。

Capslockキーがこの配置なのは、タイプライターの構造上、シフトキーの上にないといけなかったからです。

タイプライターを見ると、「Lock」キーが「SHIFT」キーのバーを押さえて、固定して使われたことがわかります。

画像出典:https://designblog.nzeldes.com/2008/10/the-infamous-caps-lock-key/

昔は、キーが重たかったため、シフトキーを押し続けるのは大変でした。そのため、シフトキーを固定するCapsLockキーは便利だったんです。

でも、コンピュータになると、キー配置は自由になります。

UNIX系のキーボードはわりと早い時期にControlキーにしましたが、多くのキーボードでは、今もAの隣にCapsLockキーがあります。

↑キーボード配列に興味を持つ きっかけになった本です。

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