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契約を切り替えることの意味を考える 【新電力の市場連動型契約】

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冬は電気代が高くなる。しかし、今年の冬は単価も上がる、そういう契約があることを知る。

ポイント
  • 価格は料金プランの契約の一部に過ぎない。
  • 予期していないと納得できない。
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電力会社の訪問営業

一時期、「電力会社を切り替えるだけで安くなります」という訪問営業が頻繁に来ることがありました。

わたしは、契約を切り替える手間を惜しんで、そのままにしていたんですが、安くなる仕組みについては不思議に思っていました。

新電力会社は、コールセンターを減らしたり、サポートを減らすことでコストを下げているのかな、と思っていました。

電気代が高騰する

しかし、それとは違う理由を知りました。

「市場連動型契約」。

電力が余っているときは安く、足りないときは高くなる仕組みです。

野菜でもガソリンでも、品薄なら高くなる。

もっともなことです。

でも、電力だとそうもいかないですよね。必要で代替のないものは減らせないわけです。

そこで、事前のイメージとは違う結果になってしまいます。

2倍や3倍ならともかく、電気代が10倍以上にも高騰する事態に、利用者はびっくりしますが、電力会社の方も大変です。

電力会社は、一部の電気代を肩代わりしつつ、他社への切り替えを案内したり、新規の契約をストップしたりしています。

価格は契約内容の一部

電力に限らず、通信料やガス・水道などライフラインほど、「契約」は複雑です。

目に見える「価格」の違いだけでなく、その理由をよく考える必要がありますよね。

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