インターネット小話

検索して要約してくれる AI検索エンジン「Genspark」(Sparkpage) AIの話題

検索して要約してくれる AI検索エンジン「Genspark」(Sparkpage)

Gensparkは、AIを活用して検索と要約を行う新しい検索エンジンです。Sparkpageという機能により、複数の情報源からデータを集めて1つのウェブページにまとめます。リアルタイム検索や対話式探索が可能で、個人のニーズに合わせた情報整理ができます。AI検索エンジンGenspark「Genspark」は、AIを活用した新しい検索エンジンです。その特徴は、包括的な情報を一つのウェブページにまとめてくれること。従来の検索エンジンとは異なり、ユーザーが複数のウェブサイトを巡る必要...
「スケジュール/メモ・トルカ同期アプリ」がデータセーバーによって動かない? Android

「スケジュール/メモ・トルカ同期アプリ」がデータセーバーによって動かない?

ドコモのスマートフォンで「スケジュール/メモ」アプリで、「同期アプリ」に関する警告が表示されることがあります。この問題は、端末の「データセーバー」設定によって「同期アプリ」のデータ通信が制限されていることが原因です。スケジュールやメモのデータを複数端末で利用したり、機種変更時のデータ移行のためにドコモクラウドを使う場合は、同期できるように設定しておくとよいです。「スケジュール」が同期できない?ドコモのスマートフォンを使っています。「スケジュール」アプリを開くと「同期ができない...
Xアカウントを作ろうとしたら「試行回数が上限に達した」というエラーが出てきた? SNS

Xアカウントを作ろうとしたら「試行回数が上限に達した」というエラーが出てきた?

Xでは、アカウント作成時などの確認コードの受信回数に上限があるようです。この制限はスパムアカウント対策で、同じ連絡先情報での複数アカウント作成などが「不審な操作」として検出されたことを意味します。解決策として、24時間以上待つ、新しい連絡先を使用する、異なるデバイスから試すなどの方法があります。アカウント作成時にエラーになる?Xのアカウント作成について教えてください。現在アカウント2つ所持していて、久しぶりにXアプリからアカウントを作成しようとしました。すると、「試行回数が上...
LINEアプリの「ログイン中の端末」にはスマートフォンは含まれない アカウント

LINEアプリの「ログイン中の端末」にはスマートフォンは含まれない

LINEアプリの「ログイン中の端末」機能は、サブ機器でのログイン状況を確認・管理するためのものです。通常、メイン端末の情報はここに表示されません。また、「ログイン許可」設定が無効の場合は項目自体が表示されません。この機能は主にPCログイン管理と不正アクセスの発見を目的としています。LINEアプリの「ログイン中の端末」LINEアプリの「ログイン中の端末」を確認したら、なにも表記されていませんでした。使ってる端末の情報は表記されないのでしょうか?実は、その通りなんです。「ログイン...
LINEビジネスIDが自動的に2段階認証に切り替わる(LINE公式アカウント) とりあえずのメモ

LINEビジネスIDが自動的に2段階認証に切り替わる(LINE公式アカウント)

「もうすぐ LINE ビジネスIDが2段階認証でないとログインできなくなる」という通知が表示されました。2024年9月3日に、メールアドレスを登録しているすべてのLINEビジネスIDで2段階認証が有効に切り替わります。あらかじめ2段階認証に変更しておくと、ログインコードが届くか確認できます。今日が 8月31日だから4日後。かなり急なお知らせだね。「LINEビジネスIDの2段階認証の有効化」LINE公式アプリを開いたら、「LINE ビジネスIDが2段階認証でないとログインできな...
[CSS]Amazonリンクをnote風に画像を大きくした とりあえずのメモ

[CSS]Amazonリンクをnote風に画像を大きくした

Amazonリンクをnoteのデザインを参考に、画像を大きくして説明文を省略しました。CSSを更新して、デスクトップとモバイル両方での表示を変更し、商品名、画像、ボタンのレイアウトを調整しました。Amazonリンクのスタイルを変更Amazonリンクのスタイルを変更しました。今回は noteを参考にして、画像を大きくし、説明文を省略するようにしました。Amazonリンクの例↓更新後のCSS/** amazon リンク * ブログカードに寄せた * * 2024-08-31 no...
[JavaScript]目次の開閉状態をCookieで記憶させた とりあえずのメモ

[JavaScript]目次の開閉状態をCookieで記憶させた

JavaScriptを使用して目次のチェックボックス状態をCookieに保存するようにしてみました。ページ再読み込み後も状態を維持するためにイベントリスナーで設定しています。ちらつき防止のためのCSSも設定しました。JavaScriptコード前回は、サイドバーに目次を追加しました。チェックボックスの状態をJavaScriptを使ってCookieに保存し、ページを再読み込みした後もその状態を維持するようにしてみました。/** 2024-08-30 チェックボックスの状態を保存す...
[CSS]モバイル版の記事一覧ページを見やすくした(style.css) とりあえずのメモ

[CSS]モバイル版の記事一覧ページを見やすくした(style.css)

記事一覧ページのモバイル表示を改善するためにCSSを調整しました。サムネイル画像を左側に配置し、正方形にすることで視認性を向上させました。記事間の余白を増やし、背景色を変更することで各記事の区切りを明確にしました。記事一覧ページのサムネイルを大きくした記事一覧ページを見やすくしたいと思いました。そこで、サムネイル画像を左にして正方形にしました。記事一つ一つのかたまりを意識できるように余白も増やしました。記事一覧ページのHTMLタグの構造記事一覧ページのHTMLタグの構造は、#...
[WordPress] H2タグの文字の前に番号を追加するカスタムスクリプト(functions.php) とりあえずのメモ

[WordPress] H2タグの文字の前に番号を追加するカスタムスクリプト(functions.php)

H2タグの前に番号を付けるために、WordPressの functions.php にカスタムスクリプトを追加しました。H2タグを検出し文字列を置き換える処理を、フィルターとして 'the_content'に追加します。H3タグでも同様に階層的な番号付けができます。
生成AIだけでは「創れない」問題 AIの話題

生成AIだけでは「創れない」問題

生成AIが生み出す大量のコンテンツは、「創作」としての品質を伴わないものも多いです。そのため、まだまだ指示を出す側である人間の経験や能力も重要で、AIを活用するには役割を分担するのがコツ。あるいは、既存の表現形式から脱却した、「AIに最適化された新しい創作表現」に可能性があるのかもしれません。生成AIを使った「創作」と「手直し」現時点では、生成AIを使ってコンテンツを生み出す「創作」には大きな「課題」があります。高速・大量に作品を生み出せても、品質が低いものが多いことです。品...
[WordPress] ウィジェットエリアを転用して左サイドバーにした(CSS) とりあえずのメモ

[WordPress] ウィジェットエリアを転用して左サイドバーにした(CSS)

WordPressサイトで、ワイド画面の左側の空きスペースを活用し、目次を左サイドバーとして表示するカスタマイズを行いました。このカスタマイズは、使っていないウィジェットエリアを、CSSで転用して実現しています。画面幅に応じて表示を切り替える仕組みも導入し、小さな画面では従来の記事内目次を表示するようにしました。すぐに見出しに飛びたいパソコンで記事を読んでいるときに、スムーズに見出しに移動できるように、左サイドに目次を追加しました。従来の目次は、導入文の後(1つ目の見出しの前...
「VPN」とは? まとめ

「VPN」とは?

「VPN」は、ネットワーク通信をいわば「仮想化」する技術で、その用途はとても多彩です。ビジネス用途での拠点間通信やリモートアクセスに留まらず、個人向けにはプライバシー保護やアクセス制限を回避するためなどにも使われます。また、VPNのフィルタリング機能によって、詐欺サイトや広告サイトを遮断するような使い方もあります。YouTube動画(前編・後編)でも話しています。iPhoneに急に出てきた「VPN」のマーク「スマートフォンでウェブページがうまく表示されない」という相談の中で、...
「広告インテント チップ」とは?(Google AdSense) とりあえずのメモ

「広告インテント チップ」とは?(Google AdSense)

ニュース記事やブログなどを読んでいて、段落末尾に小さな検索リンクボタンが表示されていたら、それは「広告インテントチップ」かもしれません。Google AdSenseのこの機能は、記事を読んでユーザーが気になった商品にすぐにたどり着けるようにするための広告機能です。Googleは、ユーザー行動ではなくページ内容から効果的な広告が表示できないか模索してしているみたいです。「広告インテント チップ」とはGoogle AdSenseから、まもなく「広告インテント チップ(ad int...
iCloud+をファミリーと共有してみた iPhone

iCloud+をファミリーと共有してみた

前回、iCloud+を契約したときに「ファミリーと共有」を試してみました。前回はこちら。「iCloud+」の契約をしたときや、「iCloudストレージを管理」の画面で、「ファミリーと共有」という選択肢が表示されています。ファミリー全員に iCloud+ をサブスクリプションを最大5人のファミリーメンバーと追加料金なしで共有できます。全員のデータは個別に機密扱いで保持されます。「ファミリーと共有」を選ぶだけでiCloud+のストレージが共有されます。緑色の部分は家族のストレージ...
iCloud+にアップグレードしてダウングレードした iPhone

iCloud+にアップグレードしてダウングレードした

iCloudの追加ストレージ iCloud+のアップグレード、ダウングレードを試してみました。iCloud+の解約は「ダウングレード」で無料プランを選択します。このテストでは、「130円」が必要です。iCloud+にアップグレードしたiCloudのストレージ管理から「ストレージプランを変更」を選択します。iCloud+のプランを選んで「iCloud+にアップグレード」を選択すると、決済のために Apple IDの認証があります。サブスクリプションの支払いを承認すると、iClo...
フリーメールとプロバイダメールの「信頼感」の逆転現象 とりあえずのメモ

フリーメールとプロバイダメールの「信頼感」の逆転現象

現在では、よく使われるGmailやiCloudメールなどの無料メールサービス。しかし、以前は無料サービスへの「不信感」から、プロバイダやキャリアの提供するメールアドレスが重視されていた時期があります。その後、プロバイダやキャリアのメールアドレスは、生活の変化で使えなくなっていく一方、長期的に安定するメールアドレスとして無料メールサービスが見直されました。社会の価値観ってどんどん変化するんだね。これって電話番号でも似た話があって、以前は「固定電話がないのと信用がない」と言われて...
ネットワークを抽象化する「ドメイン」の役割(DNS) とりあえずのメモ

ネットワークを抽象化する「ドメイン」の役割(DNS)

「ドメイン」は人間にわかりやすい名前だけでなく、ネットワークを柔軟に管理するために「抽象化」する役割を果たしています。「DNS」を活用した仕組みとしては、バーチャルホスティングやCDNなどがあり、インターネットの柔軟性と拡張性を支えています。「そのドメインであれば、どのサーバでもよい」という仕組みのおかげで、効率的に回っているんだね。IPアドレスで指定してしまうと、「〇〇会社の担当の〜〜さんじゃないと話が進まない」ことになるけど、ドメイン名なら「話が通っているなら〇〇会社の誰...
[Cocoon] アイコンリストで二項対立のスライドを作るCSS とりあえずのメモ

[Cocoon] アイコンリストで二項対立のスライドを作るCSS

2つの事柄を対比して説明することが多いです。毎回、Keynoteで図解を作るのは大変。テキスト入力だけでかんたんに作成できると便利です。そこで、Cocoonテーマのアイコンリストを二項対立のスライドにするCSSを作りました。追加CSSクラスにslide dichotomyを入れるアイコンリストの追加 CSS クラスに「slide dichotomy」を入力すると、二項対立(dichotomy)のスライドになります。追加されたCSSポイントは、 display: flex; j...
[Windows]IPv6に整数アンダーフローで不正コード実行の脆弱性があった(CVE-2024-38063) Windows

[Windows]IPv6に整数アンダーフローで不正コード実行の脆弱性があった(CVE-2024-38063)

2024年8月13日、Windowsの通信処理に重大な「脆弱性(バグ)」が見つかりました。ユーザーが何も操作しなくても、悪意のあるデータを受信すると悪意のあるコードを実行されてしまう、「ゼロクリック攻撃」の危険性があります。すでに Windows Updateでセキュリティ更新(KB5041571など)が提供されているので、早めにアップデートしておきましょう。要は「Windowsのセキュリティ面でバグがあったことがわかった」というのを、どうして「脆弱性(vulnerabili...
iCloudの共有アルバムの保存上限は100万枚まで iPhone

iCloudの共有アルバムの保存上限は100万枚まで

iCloud写真の「共有アルバム」はiCloudストレージを使わないサービスです。ただし、個人のiCloudストレージを気にせずに利用できるものの、写真やビデオには合計100万枚までの保存上限があります。当たり前だけど、完全に無制限なわけじゃないんだね。アップロードできる写真・ビデオの上限iCloudの共有アルバムは、200個までしか作成できません。また、1つのアルバムには最大で 5000件までしか写真などを入れられません。結果として、200×5000 = 100万枚が保存上...