ふとTwitterアプリの「通知」タブをみると、新しく「認証済み」の欄が追加されていました。
ただし、通知の中身はまだ空っぽでした。自分のフォローを見たら、LINEやGoogleなど認証済みアカウントをいくつかありましたが、とくに通知には表示されていないようです。
1. 認証バッジを購入する?
Twitterは、最近 イーロン・マスク氏に買収されたことを契機に、大きく変革されています。
その1つが「認証済み」アカウントの取り扱いです。
これまでは著名人のアカウントを審査によって「認証」していたものを、誰でも購入できるように変更したのです。

月額1200円で認証済みバッジが買える「新生Twitter Blue」をイーロン・マスクが正式公開、灰色の公式チェックマークは即廃止に
イーロン・マスク氏が買収したTwitterが、既存のサブスクリプションサービス「Twitter Blue」に手を加えた「新生Twitter Blue」を新たに登場させました。新しいTwitter Blueでは月額7.99ドル(約1200円)で認証済みバッジ(青色のチェックマーク)を取得することができますが、その表示方法の紛らわしさが指摘されています。
おそらく「認証済みアカウント」を優遇する目的で、通知にも特別の欄を設けたのだと思います。
2. いったん頓挫?
しかし、「認証済み」の有料化はいったん頓挫しています。事前に懸念されていたことではありますが、第三者が他人の名前で「認証」を取得する「なりすまし」の問題が起ったからです。
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今時点(2022-11-15)では、「詳細はこちら」をみると、「認証の要件」は、「本物である」「著名である」「アクティブである」の3つが挙げられています。
QRコードを読み込むと、関連記事を確認できます。



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