Punycode変換

とりあえずのメモ

ホモグラフ攻撃とトップレベルドメインの意味を考える

ニュース番組でのネット・セキュリティについての解説で誤りが含まれていた、と話題になっていました。 URLの理解が深まる きっかけになるので、取り上げたいと思います。 URLって単純なようで、意外と奥が深いんだね。 ホモグラフ攻撃とは? 下のスライドの解説に、「誤り」があるそうです。 「ホモグラフ攻撃」の解説自体は合っています。 ホモグラフ攻撃とは? 本物のサイトと似た別の文字に置き換えたURLを使...
わかりやすさ重視

「Punycode」とは?(国際化ドメイン)

Unicodeドメイン名を ASCIIに変換する「Punycode変換」では、先頭に「xn--」という特徴的な文字列が付加され、一見して元の文字列との対応がわかりにくいです。しかし、これは コンピュータが ASCII文字列に Unicode文字を一つずつくっつけて、元の文字列を復元するための「レシピ」になっています。
Android

迷惑SMSのURLに紛れている変な太字は何なの?【数学用英数字と国際化ドメイン】

迷惑SMSを間違って押してしまったら、わけのわからないアドレスに飛んでしまいました。 メッセージをよく見ると、妙に太い文字が含まれていたり、日本語にも下線が引かれています。これは、いったいどこへのリンクなのでしょうか? 迷惑SMSのリンクに含まれる 変に太い文字(数学用英数字)や日本語は、「迷惑メールフィルターを逃れるため」の小細工のようです。 SMSには、HTMLメールのようなリンクは挿入できず...