ひとこと日記

なんらかの手違い ひとこと日記

なんらかの手違い

コンサートのチケットを予約するとき、知合いに頼んでたまに日時を間違えることがあっても、それはしかたない。それが、電話で予約したり、インターネットから予約したりすると、当日まで何となく不安です。さらにAIエージェントになると?手違いがあったときにどこまで納得できるのでしょう。
料金にも事情がある ひとこと日記

料金にも事情がある

「スマホ料金が安くなる」と、携帯電話会社の切替えを促す勧誘が多いようです。中にはあまり話を聞かずに「電話かけ放題は不要」など、利用していたサービスが引き継がれていないことも。何が必要かは自分で決めたいもの。
カメラで調べる使い方 ひとこと日記

カメラで調べる使い方

スマートフォンにグーグル検索のアプリにはカメラがあります。検索欄の右端を見るとカメラマークがあります。これはグーグルレンズ。花の名前や英語を翻訳したり、優れものです。
公理と定理 ひとこと日記

公理と定理

数学の世界では数少ない約束事からたくさんの法則が導き出されているそうです。そこで使われるのが論理。スマホの機能も多すぎですが基本と論理を元に確かめて、なんとか理解できるのかも。
自分の目で確める ひとこと日記

自分の目で確める

スマホで困ったときでも生成AIに聞いてみると、役に立つことが多いです。一方で実際にやってみると、全然書いてある通りにはならないことも。でも、その確かめる行為はムダではありません。確かめたことしか、わからないもの。
開拓者の当たり前 ひとこと日記

開拓者の当たり前

AIエージェントにパソコン操作を委ねることで画期的な使い方がどんどんできるようになっています。もちろん、リスクは大アリ。胸躍る冒険の裏には、細心のリスク管理があります。それをせずにうのみに試すのは要注意。生兵法は怪我の元。
理解が追いつかない ひとこと日記

理解が追いつかない

パソコンやスマホでは、新しい機能やしくみが速いペースで増えていきます。とりあえず使っているもののよくわからない機能も多いです。実はアプリの作り手も生成AIの登場で中身がよくわからないということが「理解負債」として問題になっています。どこかで理解する必要があるのです。
目立つのは極端 ひとこと日記

目立つのは極端

SNSで「みんな」が言っていると、それが一般的であるかのように錯覚してしまいがちです。でもマジメすぎる話は口コミやウワサにはなりにくい。話題になるのは感情を揺さぶる話。稀なことほど多いのですね。
何が乗っ取られる? ひとこと日記

何が乗っ取られる?

「スマホの乗っ取り」というと、自分のスマートフォンを裏から操られてしまうようにイメージしがちです。しかし、それには細かい許可が必要なので、通常は遭遇しません。気をつけるべきは、「アカウントの乗っ取り」。パスワードの管理です。
はじめてのおつかい ひとこと日記

はじめてのおつかい

AIエージェントが使いやすくなって来ました。チャットに応答するだけでなくブラウザやファイルなどを操作できるAIツールです。ただし、AIが間違えても自己責任。まだ何ができて何ができないのか目が離せません。
AIブームとAIバブル ひとこと日記

AIブームとAIバブル

生成AIがコードを書いたり、アイデア出しなど実用化され、AI機能を組み込んだ製品が活発に作られています。ただ、今のAIの弱みは、推論コストが高いままなこと。「先行キャンペーン」で破格の値段で提供されていて、適正価格だと、気軽には使えなくなってしまいます。
LINEもインターネット ひとこと日記

LINEもインターネット

たまに「スマートフォンは、電話やLINEだけでインターネットは使っていません」という話があります。実は、ウェブサイトを見るだけがインターネットではありません。LINEやYouTubeなど、いろんな情報伝達の経路にインターネットは使われます。
下手な鉄砲 ひとこと日記

下手な鉄砲

生成AIは確率モデルで動いています。そのため10個のうち1個でも良い情報があればよいというアイデア出しに向いています。一方、10個全て正しい必要のある情報のチェックには不向きです。得意と苦手を区別しましょう。
複雑になる理由 ひとこと日記

複雑になる理由

オンラインの銀行・証券ではパスワードだけでなく電話やメール・生体認証で不正アクセスを防ごうとしています。しかし、新しい技術と古い技術が混ざっていたり、利用者のスマホによって対応していなかったりと、複雑になっています。試行錯誤の足跡なのです。
新年の慶び ひとこと日記

新年の慶び

あけましておめでとうございます。2023年ごろから話題になった「生成AI」も早3年ですね。日常生活の中に溶け込んで便利さと危うさを感じる今日のこのごろ。学ぶことが大切です。本年もよろしくお願いいたします。
とにかくカタカナ語 ひとこと日記

とにかくカタカナ語

スマートフォンを安心して使うコツは、はじめて目にする言葉の意味を確認してなんとなくイメージすることです。日本にいながら英語も日常語になっているのです。新技術は世界中で生まれ、スマートフォンに反映されています。
パソコンの性能 ひとこと日記

パソコンの性能

さすがに7・8年前のパソコンは何をするにも遅く感じるものが多いです。でも、3〜5年ぐらいなら、事務やウェブ利用だと十分の性能です。動画やプログラムなどの重い作業をするかどうかで、買うべき日パソコンが決まります。
人の世は複雑な場合分け ひとこと日記

人の世は複雑な場合分け

年末調整や確定申告などがややこしいのは用語だけでなく入り組んだ場合分けがあるから。いろんな境遇に合わせるためです。スマホアプリも同様で複雑な条件で動いています。これがサービス開発の中で見落としが生まれやすく予期せぬ不具合の温床なのです。
いつ、データ量を使っているの? ひとこと日記

いつ、データ量を使っているの?

スマートフォンは、ニュースや天気・お店などの新しい情報を表示できます。このようなスマホ内になかった情報は、インターネット通信を使って、必要になる時に受け取ります。主に外出時にはモバイルデータ量を使うため、使いすぎると、その月は速度制限になってしまいます。
仮想化されたエイリアン ひとこと日記

仮想化されたエイリアン

生成AIが発達して便利な反面、怖いと感じることが増えてきました。半導体の中で動く神経ネットワークのモデルは、人間とは異質な知能。人の言葉に反応しますが、「エイリアン(異邦人)」なんですよね。