【スポンサーリンク】

カスタマイズした Windows PE をUSBメモリから起動にする方法(Windows ADKの使い方)

この項目は、随時追記します。なにかのヒントになれば嬉しいです。

USBメモリを起動ドライブにする方法について、Configure Validation OS to boot の記事が詳しかったので、自分用にまとめておきます。

\記事が役に立ったらシェアしてね/
【スポンサーリンク】

Windows PEが起動するUSBメモリを作る

ツールを用意する

最新の ADK(Windows Assessment and Deployment Kit) および ADK の Windows PE アドオンがインストールされているPCを用意します。

ADKのソフトウェアは、Microsoft Learn で公開されています。

Get the Windows ADK:

Download the Windows ADK for Windows 11, version 22H2
Download the Windows PE add-on for the Windows ADK for Windows 11, version 22H2

Download and install the Windows ADK | Microsoft Learn

中身を用意する

展開およびイメージングツール環境Deployment and Imaging Tools Environment)」を管理者権限で起動して、Windows PEのイメージを作成します。

copype amd64 C:\WinPE_amd64

受け皿を用意する

USBメモリのパーティション情報を設定します。

diskpart
List disk
select disk X    (where X is your USB drive)
clean
create partition primary size=2048
active
format fs=FAT32 quick label="WinPE"
assign letter=P
create partition primary
format fs=NTFS quick label="Data"
assign letter=O
Exit

中身を受け皿に入れる

USBメモリのパーティションに、PEイメージを書き込みます。

MakeWinPEMedia /UFD C:\WinPE_amd64 P:

QRコードを読み込むと、関連記事を確認できます。
カスタマイズした Windows PE をUSBメモリから起動にする方法(Windows ADKの使い方)
【スポンサーリンク】
タイトルとURLをコピーしました