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OneDriveの同期とCPU負荷(fileproviderd)

Macとりあえずのメモインターネット小話

MacBookの冷却ファンがうるさいときに、「アクティビティモニタ」を表示すると、けっこうな確率で「OneDriveの同期」が影響しているように感じます。

環境

macOS Monterey 12.4, OneDrive ver 22.196.0918.0001(スタンドアローン)

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fileproviderdの不具合

たまたまCPU負荷を確認してみると、「fileproviderd(ファイル・プロバイダ・デーモン:ファイルを同期する常駐プログラム)」や「OneDrive File Provider」の使用率が大きくなっていました。

fileproviderd」は、「file provider deamon(ファイル提供プロセス)」を意味しています。
クラウドストレージと連携して、同期するファイルを確認して、必要に応じてダウンロードしておく常駐プログラムです。非効率な処理があるようで、CPUに負荷をかけることがあります。

バックグラウンドプロセスの中でも、特に、ファイル提供プロセスがCPUに大きな負荷を掛けます。 macOS 10.15 Catalinaは、クラウドストレージ等のWeb関連プロセスとのデータ交換を頻繁に行います。 このプロセスには、無数の不完全な点があります。

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メニューバーのOneDriveのアイコンを見ると、特に同期中ではなかったのに、ファンの音が大きくなっていました。

放置したら静かになった

その後、そのまま1時間ほど置いてから、確認してみると、ファンの音は収まっていました。

CPU負荷もシステム・ユーザー合わせて 65% から 22%まで減っていました。何らかのファイル同期処理が終了したのでしょう。

そんなに負荷のかかる処理をしていたようには見えないのですが、ファイルの同期確認など意外とCPUを利用するのかな、と思いました。

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OneDriveの同期とCPU負荷(fileproviderd)
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