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BuffaloのNAS Navigatorプログラムが暴走していたのでアンインストールした

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Windows PC を使っていて、ファンの回転音が気になりました。タスクマネージャーでCPU使用率を確認すると、NAS Navigator 2(3.4)のNAS Power Management Serviceが30%近くで、長時間 負荷がかかっている状態です。

今は使っていないプログラムだったので、アンインストールしたところ、CPU使用率は正常に戻りました。

不要なプログラムを削除するのは、PCに負荷をかけないためにも大事ですね。

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タスクマネージャーでCPU使用率を確認

Windows PC を起動していたら、ファンが回転しています。どうも、なにかのプログラムが空回りしているようです。

タスクマネージャーで見てみると、「NAS Power Management Service」が 25%〜30%のままずっと続いています。

Windows 11では、タスクバーを右クリックしてもタスクマネージャーがないので、「taskmanager」で検索して出てきたよ。

通常は、常駐プログラムでもメインになる処理が落ち着くと、CPU使用率は0%近くに減っていきます。

長時間、CPUに負荷がかかったままだと、発熱してしまいます。

普通は、プログラムの暴走だと、100%まで負荷がかかることも多いのですが、今回は 中途半端な 30%前後ですね。

NAS Power Management Service

プロセスにある「NAS Power Management Service」の「NAS PM Service」を右クリックして、「ファイルの場所」を確認すると、「Program Files」内の「BUFFALO」ー「NASNAVI」が表示されました。これは、「Buffalo NAS Navigator2」のインストール場所です。

Buffalo NAS Navigator2は、Wi-Fi ネットワーク内にある Buffalo製のネットワークストレージを管理するためのプログラムです。バージョンは 3.4 でした。

再起動してみたりプログラムを更新する方法もあります。しかし、今はBuffaloのNASを使っていないので、わかりやすくプログラムをアンインストールすることにしました。

「設定」の「アプリと機能」から「アンインストール」します。

ちゃんと Program Files内のデータも削除されているね。

アンインストールして少しすると、CPU使用率は落ち着いてきました。ファンも静かです。

CPUに負荷がかかり続けると、パソコンの故障や劣化の原因にもなります。

不要なプログラムは、アンインストールしていくことが大事ですね。

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