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Keynoteで「図形にマスク」のショートカットキーを作る

Keynoteの「図形にマスク」のマウスクリックの手順が多いので、システム環境設定でキーボードショートカットの登録をしました。

メニュータイトルを「フォーマット->イメージ->図形でマスク->角丸四角形」と入力すると、「図形にマスク」を登録できます。

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スムーズに角丸四角形でトリミングしたい

説明スライドは、プレゼン作成ソフト Keynote で作っているのですが、最近 よく使うのが「図形にマスク」。

スマホの画面を写真で撮ったときに、通常の四角形でトリミングするよりも、角丸四角形でトリミングした方が、なんとなく見栄えがよくなります。

「図形でマスク」は4回クリック

しかし、マウスで操作するときに、「図形でマスク」は「トリミング」と比べて、圧倒的に手間なんです。

通常の「トリミング」の場合は、画像を選択して、マウスでダブルクリックすると、トリミング用のハンドル(黒い枠)が表示されます。

しかし、「図形でマスク」は、上部メニューから
「フォーマット」ー「イメージ」ー「図形でマスク」ー「角丸四角形」
の順に、4回もクリックが必要です。

システム環境設定からショートカットを設定

よく利用する操作なので、もっとスムーズにできたら、時間短縮につながります。

そこで、「ショートカットキー」を作って、手軽に使えるようにしようと思ったわけです。

macOSでは、「システム環境設定」にある「キーボード」から「ショートカット」を設定することができます。

左メニューから、「アプリケーション」を選んで、「追加(+)」を選択します。

後は、アプリケーションの一覧から「Keynote」を選んで、
▶ メニュータイトル と
▶ キーボードショートカット
を入力します。

メニュータイトルをどう入力するか?

面白いのが、あらかじめ用意された一覧からメニューの項目を選ぶのではなく、自分でメニュータイトルを入力することです。

追加するメニューコマンドの名前を正確に入力してください。

macOSは、キーボードショートカットが入力されると、登録されたメニュータイトルを見て、上部メニューから該当する項目を探して、実行します。

もし、メニュータイトルが見つからなければ、何もしません。

そこで、まず「角丸四角形」を入力して、「⌘I」をキーに登録してみました。

さっそく、Keynoteの画面で、⌘Iを押してみます。すると、図形の角丸四角形が挿入されてしまいました。

つまり、「角丸四角形」だけでは、メニュー項目から 一意に絞り込むことができないわけです。

「->」でメニューを絞り込んでいく

調べてみると、
▶ メニュー項目は「->」でつなぎ、
▶ 文末の「…」はOptionキー+ ; (セミコロン)
で入力することがわかりました。

フォーマット->イメージ->図形でマスク->角丸四角形

「メニュータイトル」フィールドで、ショートカットを作成するメニューコマンドを入力します。> 文字(「->」と入力)、エリプシス(スペースなしでピリオドを3つ入力するか、Optionキーを押したままセミコロン(;)キーを押す)、およびその他の句読点を含め、コマンドがアプリケーションに表示される通りに正確に入力します。

例えば、テキストエディットのデフォルトのリガチャコマンド(「フォーマット」>「フォント」>「リガチャ」>「デフォルト」)にショートカットを作成するには、「メニュータイトル」フィールドに「フォーマット->フォント->リガチャ->デフォルト」と入力します。「PDFとして書き出す」コマンド(「ファイル」>「PDFとして書き出す…」)のショートカットを設定するには、「ファイル->PDFとして書き出す…」とフィールドに入力します。

Macでアプリケーションのキーボードショートカットを作成する – Apple サポート (日本)

キーボードショートカットが追加できると、メニューでも表示されます。

QRコードを読み込むと、関連記事を確認できます。
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