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Google KeepをMacアプリとして使うなら?【Chromeのショートカット作成】

インターネット小話パソコン基礎知識

ブラウザに(Safariではなく)Chromeを利用しているなら、「その他のツール」にある「ショートカット作成」から、Macアプリのように扱うことができます。

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Androidスマホで見つけた記事を後でMacで読み返したい

後で読みたいウェブページをスマホからPCに送る方法として、何がいいか試行錯誤してきました。

今回は、Google Keepにリンクを送って、見終わったら「アーカイブ」にするという使い方を試してみます。

これまで、Chromeの「お使いのデバイスに送信」を利用したり、
LINE Keepメモ を試したり。

私のメイン環境では、AndroidスマートフォンからMac PCに送信することを多いです。

Chromeの「お使いのデバイスに送信」は、Mac PCをスリープにしていると送信できていないことがありました。

LINE Keepメモは、PCからアクセスするには、LINEアプリで定期的に「ログイン」する必要がありました。

Chromeの「リーディングリスト」は、Androidスマートフォンからは追加できませんでした()。

Chromeの「Near By Share」は、まだ Mac には対応していませんでした。

すぐにアクセスするには、アプリがあると便利です。ブラウザで開くと、他のタブに紛れて埋もれてしまうからです。

ウェブページをアプリ化するFluid(SSB)

「Google Keep」のMac用のデスクトップアプリがないか探してみましたが、今のところはないようです。

「Google Keep 」調べてみると、ウェブページをアプリ化して利用するアプリ「Fluid」を利用する方法が見つかります。

出典:google keep mac – Google 検索(2022-04-10)

Fluidは、ウェブページをMac用デスクトップアプリに切り替えるアプリです。

Fluid – Turn any webpage into a real Mac App

実は、Fluidは、「サイト限定ブラウザ(SSB:site-specific browser)」というアプリで、2007年に公開されました。

Fluid is a WebKit2-based site-specific browser (SSB) for Mac OS X created by Todd Ditchendorf.

Fluid (web browser) – Wikipedia

Fluidは、無料アプリです。$5の有料ライセンスもありますが、無料の範囲でも十分利用できます。

Fluid は無料です。あなたは無料でFluidをダウンロードして、好きなだけFluidアプリを作成することができます。

ただし、5ドルで、いくつかの追加機能のロックを解除するFluidライセンスを購入できます。

・MacOSXステータスバーに固定します。
・ユーザースクリプトまたはユーザースタイルを使用します。
・フルスクリーンモードを使用します。

Fluid – Turn any webpage into a real Mac App

Chromeのショートカット作成

とはいえ、ウェブページのアプリ化で言えば、2007年当時と違い、今では Chromeにも機能があります。

なるべくなら、システムにインストールするアプリは少ない方がよいです。

Chromeを「Google Keep」で表示して、
メニュー(︙)の「その他のツール」から
「ショートカットを作成」を選びます。

「ウィンドウとして開く」のチェックを有効にして、「作成」すると、ドックにもアイコンが表示されます。

あとは、「Dockに追加」しておけば、すぐにKeepにアクセスすることができます。

この方法は、Macに限らず、Windowsでも同様です。

ブラウザにChromeを使っている場合は、手軽なのでオススメです。

Chromeは、内部エンジンを独立したプロセスにできるので、ウェブページが簡単にアプリになります。この話題は、ElectronやPWAとも関連しますね。

QRコードを読み込むと、関連記事を確認できます。
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