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「ブラウザ接続」なのにYouTubeアプリが開くのは?(対応リンクとデフォルトアプリ)

YouTubeを見る時に、メールにあるリンクから開く事が多いのですが、どのタイミングでYouTubeアプリは開かれているのですか?

「ブラウザ接続」と書いてあったので、関連がよくわかりません。

リンクの中には、YouTubeやZoom、Instagramなど、インターネット・ブラウザ以外のアプリが起動するものがあります。

今回は、リンクでブラウザ以外のアプリが起動する仕組みについて、みてみましょう。

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「リンク」と「ブラウザ接続」

メールアプリで、メール内のリンクをタップすると、リンク先のウェブページが表示されます。

メールアプリによっては、メール内のリンクをタップすると「ブラウザ接続」を確認するメッセージが表示されることがあります。

メールアプリに、このような確認画面があるのは、迷惑メール対策です。

リンク先に接続する前に、URLアドレスを確認できるで、偽サイトに気づきやすくなります。

対応リンクを割り振る仕組み

「リンク」の構造はシンプルで、
・表示内容 と
・URLアドレスを 組み合わせたものです。

通常は、リンクはブラウザに渡されて、ウェブページが表示されます。

しかし、リンクによっては、YouTubeなどブラウザ以外のアプリが直接開かれることがあります。

これは、基本システムが、リンクアドレスをみて、アプリに振り分けているからです。

つまり、メール内にYouTube動画のリンクがあった場合、メールアプリはいったん基本システムに、URLアドレスを渡します。

対応リンクの設定

アプリごとの対応リンクは、「設定」アプリの「アプリ」の「デフォルトで開く」の項目を見て、確認することができます。

「対応リンク」は、アプリがインストールされたときに、システムに登録されます。

YouTubeアプリの対応リンク

YouTubeアプリの場合は、アドレスの最初が以下のものが対応リンクになっています。

YouTubeアプリの対応リンク
  • youtu.be
  • m.youtube.com
  • youtube.com
  • www.youtube.com

基本システムは、受け取ったURLアドレスの先頭を調べて、対応リンクに該当すると、YouTubeアプリに動画リンクを渡します。

メールアプリはその後のことを知らないので、「ブラウザ接続」と表示しますが、基本システムのはたらきでYouTubeアプリが開くわけです。

対応リンクの「設定を消去」すれば、ウェブ版のYouTubeで開かれるようになります。

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