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パソコン初期設定のおおまかな流れ

パソコンの初期設定って、どんなことをしているのかな?

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パソコンを使えるようにするまでの3ステップ

  1. 下準備(電源とネットにつなぐ)
  2. システム初期設定の確認
  3. ソフト・周辺機器を使えるようにする

ポイントは、初期設定には、
(2)必須のシステム設定 と、
(3)使う機能によって異なる設定
があることです。

まずは初期設定ができるようにするための準備から

以前は配線などの下準備にも時間がかかりました。しかし、最近のノートパソコンは、電源につないで、ルータのパスワードを入れれば、スムーズに初期設定に取り掛かることができます。

システムの機能説明と同意・確認

1つ1つ表示される画面を確認して、同意していく部分です。

最近のパソコンでは、パーソナル情報を利用する機能がたくさんあります。どれを利用し、どれを利用したくないのか、一通り確認が済まないと、パソコン操作ができないようになっています。

また、多くのパソコンにセキュリティソフトの試用版が入っていて、同意すると利用期間がスタートします。

Microsoftアカウントは、「WindowsやWord, Excel を作っている Microsoft社の会員登録」です。

Windows 8 以降は、「マイクロソフトアカウント」の利用者登録が「標準」です。無料会員でも、メールアドレスやセキュリティ、バックアップ機能などのいろんなサービスを利用できます。

「標準」ということで「必須」ではないのですが、次にあるOfficeのセットアップで「マイクロソフトアカウント」が必要になります。

必要な機能を揃える

パソコンが自由に操作できるようになったら、自分に必要なソフトや周辺機器の設定をします。

多くの人にとって、いちばん重要なのは、Office(ワードやエクセル)のライセンス認証です。

また、メールを設定するときには、パスワードなど、初期設定に必要な書類を見ながら設定します。

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