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「日経ID決済」に切り替えると何が変わる?【電子版と紙面ビューアー】

新聞の集金で、支払い方法を変更すると、スマホでも新聞が見られる、っていう話があったんだけど、どういうことなのかな?

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「日経ID決済に切り替えると」

チラシには、日経ID決済に切り替えると、スマホやタブレットで紙面を見ることができるようになる、と書かれています。

ただし、気をつけておきたいのは、「日経新聞(電子版)」は見ることができません。無料会員では、1月に10本までという制限があります。

日経新聞の紙面ビューアーと日経新聞(電子版)は別のサービス。

紙面ビューアーは、紙面の構成のまま、スマホ・タブレットで表示できる。

電子版は、インターネット記事として表示され、検索など利用できる。

紙面ビューアーは、画面の大きなタブレット端末向けで、スマホの場合は「電子版」の方が

日経ID」は、日経新聞社の会員サービスです。

これまでの新聞の定期購読では、販売店の集金に対して、支払いをしています。しかし、インターネットで「日経ID」に登録して、クレジットカード払いにするのが「日経ID決済」です。

「日経新聞紙面ビューアー」アプリ

購読者にとって「日経ID決済」に切り替える、一番大きなメリットは、日経新聞の紙面をスマホ・タブレットで見ることができる、ということです。

「日経新聞紙面ビューアー」アプリは、「日経ID」に登録して「ログイン」すると見ることができます。

新聞を定期購読していても、「日経ID」に登録していなければ、「日経新聞紙面ビューアー」を利用できないのです。

購読申込みの流れ

購読申込みは、2つのステップになっています。

日経IDの会員登録

まずは「日経ID」の登録をします。

まずは、メールアドレスを入力します。

「日経ID 取得受付メール」が届くので、リンクから基本情報の入力になります。

パスワードは、半角英数字6桁以上で決める必要があります。

日経IDの登録で特徴的だったのは、業種や職種など、職業に関する情報が必須項目になっていることです。

お知らせメールの配信を希望しない場合は、「いいえ」を選びます。

支払い方法を切替え

購読申込みでは、日経ID決済で申し込む新聞紙と、すでに定期購読している新聞紙をチェックして指定します。両方に日本経済新聞があれば、氏名・住所から販売店を確認して「切替え」になります。

クレジットカード情報は、
・クレジットカード番号
・有効期限
・セキュリティコード
・生年月日
の4項目を入力する必要がありました。

注意点としては、日経ID決済になると、日割り計算で一時的に配達を止めたりはできなくなります。旅行中などに預かってもらうことはできるようです。いつでもスマホ・タブレットの紙面ビューアーで見ることができるからですね。

「入力内容の確認」画面で「クレジットカード払いへ変更する」ボタンを押すと、手続きが完了します。

「ご契約内容の確認」を押すと、配達先住所と、販売店情報を確認できます。

手続き完了直後は、新聞販売店情報が「現在確認中」になっていました。

日経ID決済の受付完了メール

日経ID決済の申込み手続きが完了すると、登録したメールアドレスに「日経ID決済のお申し込み受付のご連絡(M0051)」が届きます。

ここでは具体的な切替手続きを確認できます。

まず、クレジットカード払いの開始は、「申込翌月分」からです。つまり、申込月の購読料までは従来の新聞販売店に支払います。

申し込んだら、すぐに支払いが発生するわけではありません。

また、解約の手続きについても書かれています。

※購読契約の更新について

・変更/解約のお手続きをいただかない限り、契約は毎月自動更新されます。

変更/解約の場合は、毎月末日までに「ご購読サポート」よりお手続きください。

月単位の契約なので、日経IDでログインすれば、翌月分から停止することができます。

アカウントが増える理由

日経ID決済に切り替えることの、新聞社にとってのメリットは、何でしょう。

新聞社のメリット
  • クレジット決済で、集金の手間がなくなることです。
  • 紙面だけでなくインターネットサービスに誘導できる。
  • アクセス記録から興味にあった広告ができる。

ニュースを知るのは、テレビ放送や新聞紙だけでなく、インターネットの比重が増えています。新聞社でも、いろいろなインターネットサービスを配信しています。

インターネットサービスは、はじめに支払情報を登録するのに壁があります。逆に言うと、一度 登録してもらえると、追加サービスを試してもらいやすくなります。

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