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ビスタプリント サイトビルダーを試してみた(CMSとオンライン決済PayPal)

お店の印刷物を頼んでいる会社が、ホームページ作成も始めたらしいんだけど、どんな感じかな?

今回は、ビスタプリントのサイトビルダーを通して、CMSという仕組みを見ていきましょう。

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ビスタプリントのサイトビルダー

ビスタプリント(Vistaprint)」は、シンプレスジャパンが運営するオンラインプリントサービスです。名刺やチラシなどの販促物をネットで印刷注文できます。

サイトビルダー」は、ビスタプリントの運営するホームページ作成ツールです。

出典:ホームページ作成、簡単操作のサイトビルダー | ビスタプリント

「サイトビルダー」は、ウェブ上の操作で、ホームページを編集する仕組みです。

会社情報の中にある「Webs (英語サイト)」の日本語対応版のようです。

出典:Free Website Builder: Create free websites | Webs

作れるサイトのプレビュー

ウェブサイト作成システムやカート型ネットショップ開設サービス

イメージとしては「自由度の高いブログ」で、一般に「CMS」と言われます。

CMSは、デザインとパーツを組み合わせて、ウェブサイトを作っていきます。

「CMS(Contents Management System:コンテンツ管理システム)」は、ウェブ上の管理画面から直接 サーバのウェブサイトのデータを編集します。

一方、従来のホームページ作成ソフトは、パソコン上でウェブサイトのデータを編集してから、サーバにアップロードする仕組みでした。

CMSの例
  • WordPress
    「ブログから高機能なサイトまで作ることができる」
  • Wix
    「クラウドベースの Web 制作プラットフォーム」
  • Jimdo
    「WYSIWYG Webホスティングサービス」

ネットショップ作成サービスも、ホームページ作成機能が充実しています。

カート型ネットショップ開設サービスの例

ビスタプリント・サイトビルダーのアカウントを作成する

さて、ビスタプリント・サイトビルダーもCMSの一つです。

CMSを利用するには、まずメールアドレスとパスワードを決めて、新規登録します。

CMSでウェブサイトを構築する

CMSの基本的な流れ
  1. 基本のデザインを決める
  2. 必要なパーツを追加する
  3. 文章を入力したり、画像をアップロードする

登録できると、まずは「デザイン」を選択します。

たくさんのデザインから、イメージに近いものを選びます。

なるほどー、まずは見本イメージを選ぶんだね。

デザインを選んだら、雛形のウェブサイトが出来上がるので、内容を編集していきます。

中身の文章を変更したり、「見出し」や「写真」などのパーツを追加します。

ここでは、「Paypalアイテム」を選んでいます。パーツを選ぶと、選択している箇所に追加されるので、内容を決めます。

オンラインショップの決済方法はPayPal

「設定」からホームページのアドレスなどを決めることができます。

ショップの決済方法は、PayPalでのクレジットカード払いなので、事前にPayPayのアカウントを登録して、PayPal登録済みのメールアドレスを入力する必要があります。

英語版のWebsの「オンラインストア」をみると、PayPalとStripeに対応しています。今後、日本語版も機能が増えていくかもしれません。

ビスタプリント サイトビルダーのメリット・デメリット

ビスタプリント サイトビルダーは、2020年8月にリリースされた、比較的新しいサービスです。

メリット
  • 販促物とデザインの統一性をもたせることができる。
  • 事前に操作を試すことができる。
  • 別にサーバ契約が必要ない。
  • 電話サポートがある。
デメリット
  • 無料プランはない(お試しでは公開できない)。
  • 決済手段がPayPalのみ(ただし、売上管理は自分でできるメリットでもある)

1番のメリットは、これまでビスタプリントでチラシなどを作成している場合は、デザインに統一性をもたせることができることです。

店舗情報を公開するホームページをかんたんに作ることができます。

しかし、オンラインショップを作るには、対応している決済機能がまだ少ないので、注意が必要です。

カート型ネットショップ開設サービスの例

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