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iPhoneで2段階認証の設定にしたい(Apple IDの2ファクタ認証)

なんとなくiPhoneのセキュリティが心配。

「2段階認証」ってどうしたらいい?

iPhoneで利用するApple IDには、個人情報が保管されます。第三者に不正にアクセスされないために、2段階認証の設定をしておきましょう。

ポイント
  • パスワードだけではサインインできなくなる。
  • 電話番号で確認コードを受け取る必要がある。
  • 不正アクセスをかなり予防できる。
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2ファクタ認証を有効にする

Apple IDでは、2段階認証のことを「2ファクタ認証」といっています。

「設定」
ー「Apple ID」
ー「パスワードとセキュリティ」と選択すると、
「2ファクタ認証をオンにする」にできます。

iPhoneで2ファクタ認証を設定する
iPhoneで2ファクタ認証を設定する

2つのファクタって何のこと?

2ファクタ認証の 2つの要素(ファクター:factor)は、
・パスワード
・確認コード
のことです。

確認コードを受け取るための「信頼できる電話番号」として、通常 自分の iPhoneの電話番号を入力します。

これで、新しい端末からログインするときには、パスワードのあとに iPhoneに表示される「Apple ID確認コード」を入力する必要になります。

2ファクタ認証を有効にすると、ほかの人に Apple IDのパスワードを知られても、不正アクセスされることを防げます。

自動的に 2ファクタ認証が有効になる場合

最近の端末(iOS / iPadOS 13.4以降、 またはmacOS 10.15.4以降)では、新しく Apple IDを作成するときに、自動的に 2ファクタ認証が有効になります。

2ファクタ認証を無効にする

一応、戻し方も聞いておくね。

2ファクタ認証は、ボタンだけでは オフにできません。

2ファクタ認証を有効にした直後なら、届いた確認メールの「以前のセキュリティ設定に戻す」をリンクをクリックすると 2ファクタ認証は無効になります。

2ファクタ認証を無効にする
2ファクタ認証を無効にする

2ファクタ認証を有効にして 2週間以上経つと、無効に変更するには Apple IDのアカウントページにアクセスする必要があります。

2ファクタ認証を無効にする

このリンクとApple IDセキュリティ質問の有効期限は〜年〜月〜日です。
その日を過ぎた後 2 ファクタ認証を無効にするには、Apple ID アカウントページにパスワードと6桁の確認コードを使ってサインインする必要があります。

ショートメッセージを拒否設定してる場合は?

スマートフォンでSMSを受信拒否にしていて、確認メッセージを受け取れない場合でも、2ファクタ認証は利用できます。

選択すると「電話での自動音声案内」で確認コードを受け取ることができます。

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