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スマートフォンを盗まれたときの2つのポイント 【SIMとデータ】

もし、スマートフォンを盗まれたときは、どうしたらいいのかな?

今やスマートフォンは、日常生活でなくてはならないものですし、大切な情報も詰まっています。

もし、なくしたり、盗まれたときに慌てないために、対処のポイントを確認しておきましょう。

事前にイメージトレーニングしておくと、心に余裕ができます。

  • 電話・通信と、スマホのデータは管理している会社が違う
  • 携帯ショップに行くときには、初期設定で登録したメールアドレスやパスワードの控えを用意する
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盗まれたスマホで悪用されないために

まず、盗まれたスマートフォンを悪用されないために、必要なことは大きく2つあります。

  • 電話回線を一時的に止める
  • 内部のデータをロック・消去する

携帯会社に連絡すると、電話回線をストップすることができます。

スマートフォンの設定で「端末を探す」を有効にしている場合は、スマートフォンをインターネットで管理できます。

遠隔操作で位置情報を確認したり、内部のデータを消去することができます。

新しいスマホに引き継ぐ

新しいスマートフォンで使えるようにする場合も、ポイントは同じ2つです。

  • SIMカードを再発行する
  • バックアップからデータを復元する

携帯会社から自分の電話番号のSIMを再発行してもらうことで、新しいスマートフォンで電話を受けることができます。

スマートフォンの設定で「バックアップ」を有効にしている場合は、データを復元することができます。

復元できないものもある

すべてのデータがバックアップされているわけではありません。

一般的の設定だと、連絡先やカレンダー、インターネットのブックマークなどは復元できますが、メールやメッセージは復元できるものとできないものがあります。

復元されたアプリもまっさらな状態なので、パスワード入力などが必要になります。

データについては、スマートフォンで登録しているアカウントがあると、自分で管理できます。

電話番号とSIMについては、携帯会社で対応してくれます。今は、インターネットや電話でも自分で手続きできます。

  • 電話番号とSIM → 携帯会社(ドコモ, au, ソフトバンクなど…)
  • データ管理 → システム会社(GoogleやApple)

とはいえ、不安なことなので、携帯ショップに行く方も多いと思います。

携帯ショップはデータのことは直接管理していないので、そのときに初期設定で登録したメールアドレスやパスワードの控えを持っていくと、話がスムーズです。

ちょっと料金が割高に感じることもありますが、不足の事態を考えると、携帯ショップで契約するのも安心ですね。

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