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Karabiner-ElementsとChrome Remote Desktop 【controlキーの扱い】

Mac PC で Karabiner-Elements を有効にして、Chrome Remote Desktop で Windows PC に接続すると、コントロールキーのショートカットが動作しなくなるんですね。

仕方がないので、いったん Karabiner-Elements を無効にして接続しています。

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キーの役割とキーコード

キーボードショートカットは、Windows PCでは、Ctrlキーの組み合わせになります。

一方、Mac PCでは、commandキーの組み合わせになります。

キーの役割としては、commandキーは、Ctrlキーに似ています。

ところが、MacからWindowsにリモート接続すると、commandキーに対応するのはWinキーです。

これは、キーを押したときの信号(キーコード)が対応しているからです。

controlキーを押すと、Remote DesktopでCtrlキーとして動作します。

MacWindows
command(⌘)Win(田)
control(^)Ctrl()
キーコードの対応

Karabiner-Elementsのキーコード変換

Karabiner-Elementsは、キーバインド設定をするツールです。

例えば、control + m を「↩」にしたり。

そうすると、Remote Desktopに送信される前に、キーコードがKarabiner-Elementsに変換されるので、うまくcontrolキーがCtrlキーに変換されないようです。

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