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パスワードをどうやって決めている? 【パスワード自動生成がおすすめ】

アカウントを作るときに迷うのは「パスワード」。

毎回、どうやって決めていますか?

主なパスワードの決め方
  1. その都度、適当に考える
  2. 毎回、同じ方法でパスワードを決める
  3. ランダムな文字列から選ぶ

実はこの順番は、わたしのパスワードの決め方の変化です。

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その都度パスワードを考えるとだんだんワンパターンになる

インターネットを使い始めたころは、アカウントを登録するたびに、「なんとなく」でパスワードを決めていました。

例えば、好きな言葉を考えてみて、
「十人十色」から「10nin10Color」みたいに、
その都度 考えていました。

メモしていなかったので、同じパスワードを使い回すことも多かったです。

その後、アカウントを作る頻度が増えました。そうすると、毎回、パスワードを考えるのがしんどくなりました。

規則的にパスワードを考えてみる

とはいえ、全く同じパスワードも不安があったので、基本になる言葉とサイト名などのように規則的にパスワードを作るようになりました。

例えば、Amazonなら「10nin10Shopping」、
Gmailなら「10nin10Mail」などのように
規則的にパスワードを変えるようになりました。

コンピュータにパスワードを決めてもらう

最近は、パスワード自動生成を利用することが多いです。

コンピュータが記憶してくれるので、パスワードを入力する機会はめったにありません。必要なときだけ メモを見ながらゆっくり入力すればいいのです。そうなると、複雑なパスワードでも構わないことに気づいたからです。

複雑なパスワードが一番安全です。メールアドレスを登録しておけば、仮にパスワードをわからなくなってしまっても、かんたんにリセットできることも大きいです。

複雑なパスワードでも大丈夫な理由
  • パスワードの入力に時間がかかる
    → 入力は一度だけで済むことが多い
  • メモをなくしてしまうのが心配
    → リセットすれば良い

パスワードは、Google Chromeの自動生成か、LUFTTOOLさんのパスワード生成器を利用して決めています。

Google Chromeのパスワード自動生成

わたしは Chromeアプリでインターネットを見ています。

Google Chromeでは、ウェブサービスに登録するときに、パスワードを決めようとすると「安全なパスワードを自動生成」という画面が表示されます。

これは Googleアカウントのパスワード管理機能で、ランダムなパスワードを作ったり、それを記憶しておくことができます。

Googleに過度に依存することに抵抗がなければ、これが一番 かんたんで安全なパスワード管理だと思います。

ただし、その分 Googleアカウントのパスワードは複雑にしたり、二段階認証にしておいたりすることも大事です。

LUFTTOOLSのパスワード生成ツール

LUFTTOOLSのパスワード生成ツールは、インターネットからいつでも誰でも利用できるのが便利です。このようなツールは検索するといくつか出てきます。「似通った英数字を省く(6とbなど)」や文字数の指定がわかりやすいのが、LUFTTOOLSのパスワード生成ツールをおすすめする理由です。

表示される10個の候補の中から、なんとなくで選んでいます。

生成されたパスワードを選ぶだけで簡単
生成されたパスワードを選ぶだけで簡単

また、Google Chromeなどの最新のブラウザは、自動的に複雑なパスワードを考えてくれます。

まとめ
  • パスワードの使いまわしは不安
  • パスワードを毎回考えるのも大変
  • パスワードはランダムなものをメモする

パスワードという仕組み自体は、未来にはなくなると思います。というのは、本人確認の手段の一つに過ぎないからです。

パスワードは記憶に頼るので、忘れてしまったり、他人に知られてなりすまされてしまう、という問題点があります。

すでに、指紋認証や顔認証など、本人確認手段は変わりつつありますね。

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