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『螳牙・讀懃エ「を検索』 検索バーでの文字化け 【McAfeeウェブアドバイザーの設定】

McAfeeのセキュリティソフトを利用している方は、アドレスバーにmcafeeと続けて検索すると、文字化けが見られるかもしれません。

結論

『螳牙・讀懃エ「』は、「安全検索」の文字化け。

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「McAfee」について検索していたら

パソコンのChromeで「McAfee」について検索していたところ、急に文字化けした検索エンジン表示になりました。

アドレスバーに「螳牙・讀懃エ「を検索」と表示された

螳牙・讀懃エ「を検索

Chromeの設定から検索エンジンの設定を確認してみます。

検索エンジンの設定

まずは、メニューから「設定」を開きます。

Chromeの設定

左メニューから「検索エンジン」、「検索エンジンの管理」をクリックします。

検索エンジンの管理
検索エンジンの管理

そうすると、設定されている検索エンジンのリストに、『螳牙・讀懃エ「』がありました。

検索エンジンとキーワード

キーワードを確認してみると、「mcafee」となっています。

キーワードをつけて検索する

そういえば、マカフィのセキュリティソフトには、「マカフィ ウェブアドバイザー」という仕組みがありました。

これは、アドレスバーでキーワードをつけて検索することで、好きなウェブサイトで検索できる、という機能です。

例えば、「mcafee ちいラボ」と検索すれば、「マカフィ ウェブアドバイザー」という検索エンジンで「ちいラボ」と検索した結果が表示されます。

「マカフィ ウェブアドバイザー」は、McAfeeとYahooが協力して運営されていますので、見た目上は Yahoo とほとんど一緒ですが、Yahooの検索結果から、McAfee が危険なサイトを省いて表示しています。

この検索エンジンは、セキュリティソフト「McAfee リブセーフ」をインストールしたときに、Chromeに追加されたようです。

検索エンジンの編集

表示させる検索エンジン名とキーワードは編集することができます。

文字化けの元の文字列を探し当てる

なんか「文字化け」していて、かえって怖いですねー

もとはどんな言葉が文字化けしているのでしょうか。調べてみましょう。

「文字化けテスター」で復元する

まず、「文字化けテスター」というウェブサイトで、「文字化け後」の文字列として「螳牙・讀懃エ」と入力してみました。

すると、「安?E検?」という答えが返ってきました。

「もじばけらった」で確認する

「安○検○」というヒントから、「安全検索」を推測しました。

今度は、「もじばけらった」というサイトで、「安全検索」と入力して、結果をみてみます。

こちらでは、入力・出力それぞれ11種類のコードを指定して、どのように文字化けするか検証できます。

すると、たしかに「螳牙?讀懃エ「」という答えを得ることができました。

つまり、SJISで「安全検索」と入力されたコードが、「Quoted-Printable」として解釈(デコード)されて、文字化けしてしまったようです。

おそらく、WindowsのMcAfee でのインストールの際に、日本語がSJISでエンコードされていたんでしょう。

どうして、Chromeの設定でQuoted-Printableにエンコードされるのかは、わかりませんでした。

「安全検索」なのに、なぜか不安な文字列が出てくる、というお話でした。

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