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Miスマートバンド4を使ってみる 【Mi Fitアプリ】

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家族がスマートウォッチをプレゼントしてくれたんだけど、どうやって使うの?

Mi スマートバンド 4は、スマホと連携して利用する腕につけるコンピュータです。

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スマートウォッチ ≒ スマートバンド

「スマートウォッチ」も「スマートバンド」もほとんど同じものを指します。着用するコンピュータ、ということで「ウェアラブル端末」の一種です。

Apple Watch が出始めたころは、時計や通知機能が注目されたので、「スマートウォッチ」と呼ばれました。いちいちスマホを取り出さずに、メール着信を確認したり、支払いに利用したり、というのが典型的な使い方でした。

その後、万歩計や血圧測定など健康管理に比重をおくようになり、「スマートバンド」という言い方も増えています。

スマートウォッチは「ビジネスパーソン向け」の呼び方で、スマートバンドは「スポーツ向け」の呼び方といえるかもしれませんね。

スマートバンドの基本操作(Mi 4)

スマートバンドも、スマートフォンと一緒で、タッチ操作のできるコンピュータです。

「戻す」操作が大事です。

点灯・はじめの画面に戻すのはホームボタンです。薄く丸いセンサーがあります。

前の画面に戻すには、右方向にスライド操作をします。

これがわかれば、あとはいろいろ触ってみるだけです。

例えば、明るさの設定を変更してみます。

スクロールやタップの操作で、項目を選択していきます。

アプリとの連携

アラーム機能は、スマートバンドでの操作とアプリの操作があります。

アラームのオン・オフは、スマートバンドのタッチ操作で切り替えることができます。

しかし、新しいアラーム時間を登録するには、スマートフォンのアプリで操作します。

Mi スマートバンド4 は、メーカーが 「Mi Fit」アプリを公開しています。

スマートフォンとは、Bluetooth接続でつなぎます。

「Mi Fit」アプリの「マイプロフィール」の「マイデバイス」から「Mi スマートバンド 4」を選ぶと、スマートバンドの設定を操作できます。

「アラーム」をタップして、「追加」をアラームを設定できます。

上下にスクロールして時刻をあわせて、「保存」します。

このように、スマートバンドはスマートフォンと組み合わせることで、お互いの機能を拡張することができます。

それぞれの良さと使い分け
  • スマートフォン
    … 画面が大きくタッチ操作しやすい。
  • スマートバンド
    … 持ち運びに軽くセンサーが豊富。

最近では、スマートウォッチだけでなく、スマートスピーカーやセットトップボックスなど、スマートフォンと組み合わせて設定する家電が増えています。

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