スポンサーリンク

パソコンをWi-Fiで接続するときの注意点「パブリック」「プライベート」

インターネット小話パソコン基礎知識

パソコンをWi-Fiで接続するやり方は、スマホと同じ?

基本的に同じですが、注意点があります。

それは、Windowsパソコンだと、接続時に「パブリック」「プライベート」の区別を聞いてくることです。

特に気にせずに「はい」とクリックしがちですが、設定が自動的に変わってしまうことがあります。

・はい →安全とみなして周辺機器の接続を許可する。
・いいえ →セキュリティを強くする

スポンサーリンク

家なら「プライベート」

接続するネットワークが、本来の場所の時には「プライベートネットワーク」として、接続します。

家のパソコンなら、家のWi-Fi(ホームネットワーク)。
職場のパソコンなら、職場のWi-Fi(社内ネットワーク)が、
プライベートなネットワークです。

「プライベート接続」だと、一般的な設定では、例えば Wi-Fiネットワーク内のプリンタが自動セットアップされます。

つまり、Wi-Fiに接続して、プリンタなどにつなぎたい場合には、「はい」を選びます。

外出先なら「パブリック」

反対に、持ち込みのパソコンを 教室のWi-Fiに接続する時には「いいえ」を選びます。

「はい」として接続してしまうと、既定のプリンタが教室のものに変わってしまう事があるからです。

逆に言うと、インターネットに接続するだけで、周辺機器に接続する予定がなければ、「いいえ」の方がより安全、ということになります。

「はい」にすると、ネットワーク内のいろんな機器と「密」につながるんだね。

でも、外出先だと、それで困ることもあると……。

QRコードを読み込むと、関連記事を確認できます。
パソコンをWi-Fiで接続するときの注意点「パブリック」「プライベート」
タイトルとURLをコピーしました