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はじめて触るスマートフォンの4つのヒント

スマートフォンに変えてみたいけれど、なんか不安なんだよねー

教室では、スマートフォンを買う前に相談に来られる方もいます。

まずはタッチ操作と「アプリ」について、なんとなく心づもりができればOKです。

今回は、はじめてスマートフォンに触れる人のための授業メモです。

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使うときはロックを解除する

それでは、電源を入れてみましょう。電源ボタンは画面の縁についています。

電源ボタンを押して、すぐに出てくる画面は「ロック画面」といいます。

画面上で指をスライドすることで、ロックを解除します。

スマートフォンは、持ち運びの際の誤操作や、第三者に勝手に操作されるのを防ぐために、「ロック」されています。

ロックを解除するには、パスワードなどが必要な場合が多いですが、とくにセキュリティを設定していない場合は、スライドするだけロック解除できます。

ホーム画面が基点の画面

アプリが並んでいる基本の画面のことを「ホーム画面」といいます。

それぞれの絵柄(アイコン)をタッチすることで、アプリを使うことができます。

スマートフォンのボタン

余談ですが、スマートフォンの各種名称を紹介します。

どこに何があるのか、簡単に見ておきましょう。

  • タッチパネル
  • 電源ボタン
  • 音量ボタン
  • カメラ(前方・後方)
  • マイク・スピーカー
  • 電源コード端子など

並んでいるアプリを見てみよう

スマートフォンの一つ一つの機能のことを「アプリ」といいます。

カタカナ語の意味調べ

アプリ
=アプリケーション・ソフトウェア
=応用ソフトウェア

機械を調整する基本システムに対して、「アプリ」は利用者が実際に操作するためのソフトウェアを指します。

カメラのアプリ

カメラのアプリでは、撮影ボタンも画面のタッチ操作で行います。

LINEアプリ

一番スマートフォンらしいアプリは、LINEアプリかもしれません。

LINEは、電子メールよりも手軽にメッセージのやり取りができます。

スタンプや写真がにぎやかで楽しいね♪

画面下の3つの基本キー

アプリ操作で大切なのが、3つの基本キーです。

  • 戻る(バック)
  • ホーム
  • 履歴

困ったら「ホーム」へ

アプリの操作でわからなくなったら、ホームボタンを押します。

はじめのアプリ一覧の画面に戻すことができます。

1つ前の画面に「戻る」

「戻る」ボタンは、1つ前の画面に戻ることができます。

履歴のボタンはアプリの切替や終了ができる

アプリを再開しても、どうしたらよいかわからないときは、「アプリを終了」することで仕切り直しができます。

タッチ操作のコツは「爪を立てずに」

はじめ慣れないうちは、うまくタッチが反応しない場合があります。

その一番の理由は、「圧力」と「触れている時間」です。

コツは、「爪を立てずにちょっとタッチすること」です。

爪を立てずにちょっとタッチする

タッチパネルは、指の圧力ではなく、湿り気を感知しています。

また、ずっと触れていると「長押し(ロングタッチ)」という別の操作になってしまいます。

スライド・ドラッグ・スワイプ

画面をなぞるように動かす操作を「スライド」といいます。

押したままずらす操作は「ドラッグ」、払うようにずらす操作を「スワイプ」などと微妙に言い方がありますが、全部ひっくるめて「スライド」と考えて大丈夫です。

ドラッグ・スワイプ

文字や写真を大きくするピンチアウト

「画面の文字が小さくて読みにくい」というときに活躍するのが、つまんで広げる操作、「ピンチアウト」です。

二本の指で広げるように操作すると、画面を拡大することができます。

アプリによっては画面サイズが固定されていて、拡大できないものもあります。その場合は、諦めてください。

ピンチイン・ピンチアウト

ということで、一番最初にスマートフォンで知っておいてほしい話をお伝えしました。

触っていればすぐに慣れると思います。

まとめ
  • ロックを解除するとホーム画面になる
  • スマートフォンはアプリを切り替えて使う
  • 画面を戻すボタン「ホーム」と「戻る」
  • 爪を立てずにちょっとタッチ
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