OneNoteアプリでできる画像編集 【ドキュメントモード】

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OneNoteアプリは、手書きノートの代わりになるように設計されています。

その一つが、画像に自由に手書きできることです。

今回は、OneNoteアプリの画像編集について、見ていきましょう。

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写真を挿入したときの画像編集

前回の記事(OneNoteアプリで画像を挿入する )で説明したように、OneNoteのページに画像を挿入する時に、画像編集の画面が表示されます。

編集画面には、5つの機能があります。

OneNoteの画像編集の5つの機能
  • 削除
  • 切り抜き(トリミング)
  • 回転
  • 撮影モード
  • 書き込み

まずはOneNoteアプリで画像を挿入する

ちょっとおさらいすると、ページ内で「カメラ」ボタンを押して、写真を選ぶと、画像編集の画面になってから、写真を挿入されます。

範囲で切り抜く(トリミング)

トリミングでは、写真の周りに枠と丸いボタンが表示されます。

丸いボタンを引っ張る(ドラッグ)ことで、枠のサイズを変更することができます。

写真の縦横比を変えたり、不要な部分をなくすことができます。

ペンで書き込む

「ペン」のボタンを押すと、色を選ぶことができます。

この状態で、写真上でドラッグすると、フリーハンドで線を引くことができます。

ちょっとしたメモ書きに使えます。

回転

回転ボタンは、右に90°ずつ回転することができます。

写真の向きを直すことができます。

撮影モードを変更する

一番、特徴的な操作は、「撮影モード」です。

これは、文書をデジタル化するときに、スキャンの代わりに利用できます。

適当に文書を撮影した写真が、まるでスキャンしたようにキレイに挿入できます。

OneNoteアプリが、画像認識で文書範囲を理解して、切り抜いたり、補正してくれるのです。

ボタンをタッチすると、モードが選べます。

撮影モード
  • ドキュメント(文書)
  • 写真(もとのまま)
  • ホワイトボード
  • 名刺

試しに普通の写真を「ドキュメント」に変更してみました。

これでは写真がゆがんでしまいます。

もう一度、モードを「写真」に選び直すと、もとに戻せます。

写っている文書が補正される

それではどう使うのでしょう。

「ドキュメント」というのは、文書という意味です。

文書が表示された写真を、「ドキュメント」モードにします。

そうすると、用紙に合わせて補正されます。

「ホワイトボード」なら、会議でホワイトボードに書いたものを取っておくのに使えますし、「名刺」なら、名刺を認識してくれます。

もちろん、機械の画像認識なので誤差もありますが、かなり見やすく補正されます。

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