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最近、ATMでお金を引き出すことが減った気がする 【スマホの中の銀行】

「地域によって地銀や信金の店舗数が違うから、湖東から湖南に来ると不便になる」という話をしていたんです。

そしたら、銀行の常識も変わってきたことに気づいたので、その話をしたいと思います。

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取引銀行だとATMの手数料が安い

確かに、違う銀行のATMで引き出しをすると、手数料がかかるので、なるべく取引銀行に行きたいですよね。

地図をみるとATMそのものはたくさん設置されていますが、取引銀行のATMがあるかどうかが重要ですよね。

もうATMを探さずともよい

ところが、「キャッシュレス」を利用するようになると、話が変わります。

そもそもATMで「引き出し」する機会が減るからです。

「なんとかペイ」に銀行口座を連携して、必要に応じて「チャージ」すれば買い物ができます。

そうなると、どの地銀・信金の口座でも一緒です。

これが地方銀行にとって明るい未来なのか、暗い未来なのかわかりませんが、大きな変化なのは確かです。

都市銀行のような店舗やATMのネットワークがなくても、都市銀行と同じように どこででも決済に利用できることは、地方銀行にとってはプラスです。

公衆電話はどこへ?

一方で、いつまでも身近な金融機関があるかどうかは不透明です。

今は 公衆電話を探すのは大変になりましたよね。

これは携帯電話が普及して、利用されなくなったからです。

利用者が少なくなると、維持できなくなってしまいます。

しかし、携帯電話を持たない人は、反対に外出中に電話をするのが大変になりました。

キャッシュレス決済が普及すると、同じような事が、金融機関の店舗やATMにも起こることが考えられます。

キャッシュレス決済を使いこなせるのか?

スマートフォンを持っている人でも、「お金がからむ決済アプリは使わないようにしている」という声は多いです。

「キャッシュレス決済」は、セキュリティやパスワード管理など、使う上で心配があるからです。

確かに、加齢とともに判断力が衰える心配がある中で、きちんと管理できるか不安になるのは切実なことです。

そうかといって、そのままでいても、新しい技術に合わせて社会そのものが変わっていきます。

これから、どのように付き合えば、安心して暮らしていけるのか、よく考えたいものです。

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