締切間際の検索行動はどれぐらい多い? 【Googleサーチコンソールを見てみる】

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先日、スマートフォンから国勢調査のインターネット回答をし、レポートしました。

そのレポートのアクセス数の変化をGoogleサーチコンソールでみてみると、予想以上にたくさんの人が、締切ギリギリに行動していたことがわかりました。

けっこう締切ギリギリの人も多いんですね💡

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検索パフォーマンスのグラフ

国勢調査の書類は、9月中旬ごろに書類が郵送されてきました。10月7日までにオンライン回答をすると、訪問調査がなしになる、ということだったので、実質的に、3週間ぐらいの調査期間でした。

この間の検索数の増減(紫色の線グラフ)を見てみましょう。

国勢調査のページの表示回数の推移
Googleサーチコンソールより

この記事が検索結果に表示された回数をみているので、1ページ目に表示されるようになった9月25日ごろから見てみます。

しばらくの間は検索回数はだいたい同じペース(約1500件)で推移しています。この時期は、書類を受け取ったらわりとすぐに手続きをする層ですね。

10月になると、検索数はどんどん増えて、締切前日の10月6日(火)にピーク(約5000件)を迎えました。だいたい、1日のペースで3倍ほどになりました。

その後、10月8日にはガクッと落ちます(約800件以下)。

正規分布ではなく集団心理

検索数が多いので、もっと正規分布に近いような増え方をすると予想していたのですが、思った以上に急に増えて急に減りました。

確率的な分布というよりは集団心理というか、当たり前のことですがカレンダーを見ながら人は検索行動するんですね。

直後と間際とは忙しいですが、今回は「間際」について。グラフを見ても一目瞭然です。

お読みいただいて、ありがとうございます!

今回は、ちょっとした自由研究というか、検索パフォーマンスを見ながら感じたことをまとめてみました。

こういった分析がすぐにできるのも、デジタル時代ならではですよね。

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