ウェブ集客のため(?)にPinterestに登録してみた話 【ビジネス向けアカウント】

スポンサーリンク

Twitterを見ていたら、「ブログのアクセスアップにPinterestが有効」という話題がありました。

お店にとってPinterestは有効なのか?

Pinterestについては、InstagramみたいなSNSという認識だったので、ちょっと試してみることにしました。

へぇー。いろいろがんばるねぇ

スポンサーリンク

PinterestとInstagramの違いをまとめよう

Pinterestは写真を共有するサービスです。

似たようなサービスで有名なInstagramと比較してみましょう。

PinterestとInstagram
PinterestInstagram
何をインターネットで見つけた写真自分で撮ったおしゃれな写真
機能保存(ブックマーク)共感(コミュニケーション)
何のため後で自分で見返すため人に見せるため
外部リンク外部リンクあり外部リンクなし
拡散のしかけリピンリポスト

例えば、「カフェに行きたい」というシーンなら、

Instagramの場合は、他の人をフォローして「カフェに行った写真」を見かけて、実際に行ってみよう、となるのが一般的な流れです。

Pinterestの場合は、カフェで検索して「いいな」と思ったページを保存(ピン留め)して、後で見る、というのが流れです。

  • Instagram → 過去の行動を写真に残す
  • Pinterest → 未来の関心を写真と残す

Instagramと違って、自分で写真を用意しなくてもいいんですね

キーワード検索やSNSとは別の経路

Pinterestにログインするとホームには、フォローしているテーマやアカウントの写真が並びます。その中には、URLがついているものもあるので、詳細を見ることができます。

Pinterestのホーム画面

「キーワードによる検索」とは、別のルートからウェブサイトにアクセスできることになります。

ズーム検索が面白い

Pinterestの面白い機能に、「似た画像」や「画像の一部をズームして探す」という検索方法があります。

例えば、写真を見ながら、この作業机のキーボードが気になったとします。

Pinterestのホーム画面で気になるものがあった

そしたら、写真をクリックして、右下のズームボタンを押します。

ズームボタンを押す

白い枠で囲まれた範囲を調整すると、右側に似た画像を検索してくれます。

スクロールすることで、探してみることができます。

トリミング範囲を決めて、似たものを探す

このリンクから商品名や価格をみることができるわけです。

商品名がわからなくても、「これ、なんだろう?」からモノを探すことができる、って面白いですよね。

「そもそも何を検索したらよいかわからない!?」

ちいラボでは、スマートフォンやパソコンのちょっとしたコツについて解説しているんですが、読む人のことを考えると、そもそもキーワードが出てこなくてたどり着かない、というケースが多いように思います。

それが画像を見ながら、「ピン」とくることがあれば役に立てます。

そもそも調べたくても、名前が出てこないことってありますよね。そんな人の入り口になればと思っていたんですよね。

Pinterestってどう使うの?ピンとボード

ボードにピン留め

せっかくなので、記事を「ピン」してみました。

使うには、PInterestの登録が必要です。後述するので、今は使い方のイメージをつかんでおいてください。

まずは、共有からPinterestを選んだり、記事内のシェアボタンを押します。

Pinterestの共有の開始

シェアのボタンを押すと、記事で使われている写真が出てきますので、ピンしたい画像を一つ選びます。

ピンを入れておくボードを選びます。ボードがなければ、ボード名を入力して、作ります。

そうすると、Pinterestに投稿されます。

他の人からはこう見えます。

画像をクリックしてもらうと、記事につながるわけです。

ポイント

・画像だけを手軽にアップできる
・画像をみるとブログ記事につながる

投稿も、閲覧もすごく「手軽」ですね。

Pinterestに登録した

ということで、実際に登録してみました。

Pinterest関係でやってみたこと
  • まずPinterestにGoogleアカウントで登録しました
  • ホームページやInstagramと連携しました
  • ビジネスアカウントを登録しました
  • ホームページに共有ボタンを追加しました

Pinterestのアカウントを作成した

Googleアカウントがあるので、簡単でした。

PinterestにGoogleアカウントで接続する

「Googleで続行」をクリックすると、まだアカウントを作成していない場合は、「無料登録」のボタンが表示されます。

それを押すだけで、登録完了です。

Pinterestに新規登録する

Pinterestの利用を続ける

まだアカウントをお持ちでないようです。今すぐ登録しましょう! 
[無料登録] [別の方法でログイン]

あとはいろいろ、登録作業です。

Pinterestの初期登録

これで、登録作業は完了です。

メールアドレスの確認

登録したメールアドレスに確認のメールが来ているので、「メールアドレスを確認する」のボタンを押しておきましょう。

Pinterestの確認メール

ほかのサービスのアカウントを認証した

お次は、アカウントの認証、あるいは連携をしました。

ウェブサイトとInstagramとYoutubeです。

連携アカウントの認証画面

認証をするとどんなメリットがあるかというと…

Pinterest上のコンテンツにオーナー情報を追加。
コンテンツのドメイン所有権を認証すると、あなたのサイトまたは外部アカウントから保存されたピンにはあなたの名前とプロフィール画像が表示されます。

つまり、他の人がブログをピンをしてくれたときに、自分のアイコンも表示させることができる、ということですね。

ウェブサイトの認証をする

Pinterestにウェブサイトを認証する

ウェブサイトの場合は、3つの認証方法があります。

わたしはサイトHTMLにタグを書き足すとわからなくなるかな、と思ったので、認証用HTMLファイルをサーバーにアップロードすることにしました。

認証用htmlをサーバーにアップロードする。

アップロードができたら、URLを入力して「接続する」で完了です。

Pinterestのウェブサイトの認証ができた画面

InstragramやYoutubeの認証

InstagramやYoutubeは、アカウントにログインして「承認リクエスト」や「許可」をします。

InstagramとYoutubeの認証

Pinterestのビジネス向けアカウントに登録した

Pinterestには「ビジネス向けアカウント」があります。

ビジネス向けアカウントのメリット
  • 広告を出すことができる
  • アナリティクス(統計情報)を閲覧できる

アカウント設定から登録してみました。

Pinterestのビジネス向けアカウントを登録する

ビジネス向けアカウントの登録情報を入力します。

Pinterestのビジネスアカウントで登録する情報
  • ショップの名前
  • ウェブサイト
  • 地域・言語
  • ビジネスで主に扱っているもの
  • 詳細情報(ユーザーのタイプ)
Pinterestのビジネスアカウントで登録する情報

こちらを登録して、広告掲載の予定をチェックしたら、登録完了です。

Pinterestのビジネスアカウントの登録ができた

設定でPinterestのユーザー名(ID)を変更できます。

このIDは公開しているPinterestのボードのURLにもなります。

ほかのSNSとIDを揃えておきました。

Pinterestのユーザー名を変更する

アカウントは切替えて運用します。

Pinterestの通常アカウントとビジネス向けアカウントの切替

Facebookの「Facebookページ」みたいですね。

WordPressでSNS共有ボタンに追加した

ここからはWordPressの設定です。

ブログの方にもPinterestへの入り口を作ります。

SNSシェアボタン

Pinterestを利用している人が、あとで記事をピン(つまり残しておく)できるように、SNS共有のボタンにPinterestを追加しました。

Cocoonテーマなので、「SNSシェア」ボタンにチェックを入れるだけで大丈夫。

Cocoon設定でSNSシェアにPinterestを追加

SNSフォローボタン

あとは、フォローボタンも追加しました。

これは、WordPressアカウントのプロフィール設定に、URLを追加します。

WordPressのプロフィールにPinterest URLを追加

ということで、ここまででPinterestの登録関連の作業はおしまいです。

お疲れさまでした(*^^*)

今回は、ウェブ集客(?)を目的にPinterestに登録してみました。もしかしたら、記事がピンで拡散されないかな、という「淡い期待」です。

いろんなサービスに特色があって、どれがあっているのかわかりませんが、なんでも試してみようと思います。

まとめ

タイトルやキーワードで届きにくい記事を活かすために、Pinterestで画像でアピールできたら嬉しい。

これで検索ではなかなか日の目を見ない記事にも、少し光が当たるとよいなぁ。

お読みいただいて、ありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました