「パスワードの自動入力は、信頼できる場合のみ行ってください。」【どのアプリでインターネットを見ているのか?】

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Androidスマートフォンからブログ記事をtwitterでシェアをしようとしたら、見慣れない確認メッセージが表示されました。

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見慣れないログイン画面

https://api.twitter.comのパスワードの自動入力は、Pinterest を信頼できる場合のみ行ってください。

https://api.twitter.comのパスワードの自動入力は、Pinterest を信頼できる場合のみ行ってください。

これは「ふだんと違うアプリから、TwitterのAPIにパスワード入力をしようとしているけれど大丈夫か?」という注意喚起メッセージです。

ふだんはGoogle Chromeでインターネットを見ています。共有ボタンからTwitterを選ぶと自動的にTwitterアプリにつながります。

ですので、「ログイン」操作は必要ありません。

どうして、今回に限ってパスワードが聞かれるんでしょう。

試しにTwitterアプリを起動しても、ちゃんとログインできています。

Pinterestで共有したあとに

実は、直前にPinterestで共有をしていたことが関係していました。

その時の操作を振り返ってみます。

まず、ブログ記事をPinterestで「保存」しました。

ついでに「ボード」を見ていたんですが、そこからもう一度ブログ記事を「読む」をしていました。

Pinterestアプリでインターネット

すると、このときのウェブページの画面は「Pinterest」を通して見ているんですよね。

Pinterestのブラウザ機能では、TwitterのURLを表示しても、Twitterアプリに遷移しないようで、そのままログイン画面が表示されたことになります。

パスワード自動入力をしようとすると

パスワードを入力しようとすると、Androidの「パスワード自動入力」機能で、キーボードの上に登録されているアカウントが表示されます。

そのアカウントを選んだときに、冒頭の確認メッセージが表示されたのです。

パスワード自動入力

いろいろなアプリにブラウザ機能がある

代表的なアプリでブラウザ機能があるものですと、例えば、LINEやGmail、TwitterやFacebookなどがあります。

URLリンクをタップした時に、通常のインターネットアプリに切り替わらず、そのままのアプリで表示されることがあります。

いろんなアプリにあるブラウザ機能

注意深く上下のメニューを見てみると、アプリごとに違いがあるのがわかります。

今回は、Pinterestという普及しているアプリなので、問題ありませんが、もし開発者がわからないアプリだと要注意です。

パスワードの盗み取るアプリもあるので注意

このような機能を悪用する「パスワード盗み取りアプリ」もあるからです。

いつの間にか違うアプリでインターネットを見ていて、気づかずにパスワードを入力してしまうと、入力したパスワードがアプリを通して外部に流出してしまう恐れが考えられます。

画面は同じインターネットですが、どのアプリを使ってみているのか、という感覚は大事なのです。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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