「ループ」で問題解決をする? 【ライトボットのプログラミング教育】

スポンサーリンク

プログラミングで重要な 「 ループ 」 という話をしてみたいと思います。

「 ループ 」 というのは、「 繰り返し 」 のことです。

ちょっと問題を見てみましょう。

ライトボットのloopの説明

「 プロシージャー1 」 の中で、「 P1 」 コマンドを使って、「 ループ 」 を作ることができます。

先ほどのプロシージャにある、プログラムを入れる領域の中に、「 P1 」 プロシージャ自身を呼び出すコマンドを入れることで、「繰り返し処理」にすることができます。

「 プロシージャ1 」 の中で「 P1 」 を使うと、「 プロシージャ1 」 を繰り返し実行します。

一回呼ぶ だけで、 どんどんと、繰り返し 実行されます。

さて、今回の問題なんですけれども

メインのところには ひとつしか枠がなくて、この 「 プロシージャ1 」 のところがポイントと言うことになります。

メインのところで、「 プロシージャ1 」 を呼び、「 プロシージャ1 」 を呼び出すとで、これで 「 繰り返しループ 」 が できたことになります。

直進するプログラム

どこまでも進んでいくことができます。

光をつけていこう ということなので、「 ライト 」 を、この真ん中に持って行きます。

このように実行すると、進んで光をつけて、 もう一度繰り返す。

完成したプログラム

こういった、実に単純な仕組みで「 ループ」「 繰り返し」 という構造を表現することができます。

タイトルとURLをコピーしました