かんたん通帳で「連携できていません」 【デジタル通帳の連携】

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最近、世間ではいろいろなシステム障害のニュースを耳にします。

ドコモとか、ゆうちょ銀行とか、東京証券取引所とか……

とはいえ、ほとんどのエラーは慌てなくても大丈夫。今回は、通帳アプリの「連携エラー」について、説明します。

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「連携できていません」というエラーメッセージ

わたしは京都信用金庫の「かんたん通帳」アプリを使っています。ほかにも滋賀銀行の「デジタル通帳」アプリも使っていますが、開発元が一緒なのでほとんどそっくりです。

デジタル通帳アプリ
ちょこっとメモ

マネーフォワードのシステムを導入している銀行(一覧表)信用金庫(一覧表)はたくさんあります。

京都信用金庫以外の金融機関でも、マネーフォワードの運営する「デジタル通帳」アプリを利用している場合には参考になると思います。

ちょっとしたエラーでもびっくりしてしまいますよね。

最近使っていたら、こんなメッセージが表示されました。

「連携できていません」

「連携できていません」というメッセージが表示され、通帳を更新できません。

「更新」ボタンを押してみますが、更新できません。

更新を押しても反応しない

3つの対処方法

「青い文字」はボタンになっているので、タッチしてみます。

連携失敗

薄くて小さい文字がいっぱいで、ちょっとムリかも……

連携失敗

連携できませんでしたが、以下の方法で解決する場合がこざいます。以下の方法で解決しない場合は、お手数ですが、当アプリよりお問い合わせください。

インターネットバンキングをログオフしていない可能性があります。再度インターネットバンキングにログインして、ログオフボタンを押下したのに、ホーム画面の「更新」ボタンを押してください。

・アプリのご利用が集中している、メンテナンス中などの理由で、連携に失敗している可能性があります。しばらくお待ち頂いたのち、ホーム画面の「更新」ボタンを押してください。

・上記2つで解決しない場合、下にある「再連携する」ボタンから再度情報を入力して再連携してください。

この画面をちょっと解説してみます。

  • インターネットバンキングからログオフし直す
  • サーバーのメンテナンスが終わるのを待つ
  • 口座情報を入力し直して再連携する

対処方法としては3つあることがわかります。

インターネットバンキングからログオフする

まず第1は、インターネットバンキングから「ログオフ」です。

そもそもインターネットバンキング、つまり通帳を見るだけでなくて、振込などを利用していなければ関係ありません。

デジタル通帳アプリには、「インターネットバンキング」の画面に移行するリンクがあります。

デジタル通帳のインターネットバンキング

パスワードを入れて操作している最中にアプリを中断したなど、正しく終了できていない場合があります。

誰かが勝手にスマートフォンを取って、操作されてしまうと危険なので、もう一度インターネットバンキングの画面を表示して、改めて「ログオフ」してください。

サーバーのメンテナンス中

デジタル通帳は24時間、いつでも確認できますが、システムのメンテナンス中である場合があります。その場合は、少し時間を置いてから「更新」してください。

このパターンが一番多いと思います。

わたしも翌日改めて表示したら、正しく表示できました。

口座情報を入力して再連携する

これは、「再設定」ということになります。

デジタル通帳の「初期設定」と一緒で、口座情報をイチから入力していきます。

その場合、過去の取引履歴が表示されない場合もありますので、注意が必要です。

【まとめ】一時的なサーバーエラーは慌てないでも大丈夫

ということで、今回の表示では「一時的にサーバーにつながらなかった」ことがわかります。

ほとんどのサーバー障害は半日ほど、早ければ数時間で解決していますので、まずは慌てずに様子を見てみても良いと思います。

もし、日をまたいでも解決しない場合は、問合せたり、設定をやり直してみるのが定石です。

いつもお読みいただいて、ありがとうございます! お金のことは「完璧」でないと不安になりますが、システムに完璧はありません。

うまく付き合っていけるお手伝いができたら嬉しいです。

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