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トークだけではないLINEの画面切り替えの話 【 LINEアプリのホーム画面】

LINEといえば、メッセージのやり取りをするアプリです。

とはいえ、ふだんメッセージのやり取りの画面しか見ない、ということ人も多いと思います。

今回は、「LINEの基本」として、大まかな画面切り替えを順番に見ていきましょう。

ポイント
  • LINEのメッセージ画面は、「トークルーム」という。
  • 「トーク」には、メッセージが送られてきた順に並んでいる。
  • LINEに登録した「友だち」の一覧は、「ホーム」で見ることができる。
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トークとトークルーム(一番見る画面)

最もよく見る画面が、トーク画面トークルームです。

LINEの画面構成:トークとトークルーム
LINEの画面構成:トークとトークルーム

これぐらいは自然と使ってるね

  • トーク画面の「友だち(送信相手)」の名前部分をタッチすると、トークルームというやり取りの画面に切り替わります。
  • トークルームでは、画面左上の「<」「戻る」ボタンを押すことで、トーク画面に戻ります

トーク画面のポイントは、「メッセージ履歴」になっているということです。

トーク画面を「友だち一覧(住所録)」と思っている人も多いですが、実は「友だち一覧」は別にあります(後述)。

トーク画面に並んでる「友だち(送信相手)」の順番は、メッセージの新着順です。つまり、もっとも最近メッセージを送ってもらった相手が一番上になります。

ですので、トーク画面は、電話でいうと「着信履歴」にあたる画面なのです

LINEの基本的な5つの画面

トークルームから出て、トーク画面を表示すると、画面下に5つのボタンがあります。

LINEの5つの画面
  • ホーム
  • トーク
  • タイムライン
  • ニュース
  • ウォレット

LINEはこの5つのボタンをタッチすることで、画面を切り替えます。

LINEの画面を切り替える
LINEの画面を切り替える

といっても、メッセージのやり取りで使うのは、ホームとトークだけですので、ここではホーム画面を説明します。

ホーム画面は1つではない!?

「ホーム」ボタンを押すとホーム画面に切り替わります。

あれ?ホーム画面?

ちょっとややこしいのですが、スマートフォンには「ホーム画面」と呼ばれる画面がたくさんあります。

2つの「ホーム画面」という言い方
  • スマートフォンの「ホーム画面」
  • LINEアプリの「ホーム画面」
どっちもホーム画面
どっちもホーム画面

画面一番下・中央の「ホーム」ボタンを押すと表示される画面は、「スマートフォンのホーム画面」です。ここでは、アプリのアイコンが並んでいて、メールや電話、設定などアプリを切り替えることができます。

今回説明している、左下の「ホーム」ボタンは、「LINEアプリのホーム画面」に切り替えるボタンです(こちらは「ホームタブ」という言い方もあります)。

もともと、「ホーム」は「家庭」という意味ですが、「起点になる場所」ということで、「ホーム画面」というのは「はじめに出てくる画面」のことを指します。

ですので、スマートフォンのホーム画面とは別に、アプリごとに「ホーム画面」という言い方をすることがあるのです。

ホーム画面は「友だち一覧(住所録)」

ホームの画面を見ても、すぐには友だち一覧が見えません。

「友だち1」(数字は友だちに登録している人数です)の左にある「展開ボタン」を押すことで、折りたたまれている「友だち一覧」が表示されます。

LINEのホーム画面の友だち一覧
LINEのホーム画面の友だち一覧

他にも入っているグループトークのリストや、公式アカウントのリストがあります。

公式アカウントはお店や企業

公式アカウントは、お店や企業などのアカウントで、はじめから「LINE」や「LINEスタンプ」などがあります。お店にあるQRコードを読み込んで「友だち追加」したり、無料スタンプをもらうときに「友だち追加」することで増えます。ほかには配送業者から連絡がある場合もあります。

通常の個人アカウントと違って、ボタンメニューが表示されたりすることもあります。

登録することでお店からの広告などを受け取ることができます。

グループトーク

LINEは一対一のやり取り以外に、「グループ」でメッセージのやり取りをすることができます。

サークル活動や職場などで使われることがありますね

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