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「プロシージャ」で問題解決をする?〜ライトボットのプログラミング教育

Lightbotでは、 「 プロシージャ 」 という考え方を学ぶことができます。プロシージャとはなんなのでしょうか?一緒に見てみましょう。

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プロシージャとは?

「プロシージャ(Procedure)」は、「一連の手続き」という意味です。

「メイン」スロットとは別に、「 プロシージャ 」 スロットにもコマンドを追加できるようになります。例えば「 プロシージャ 1 」 に並べてあるコマンドは、「メイン」スロットで「 P1 」 コマンドを追加することで、まとめて実行することができます。

「 P1 」 の命令は、とにかく 「 プロシージャ 1 」 コマンドを全部実行します。

複雑な問題を小さな問題に切り分ける

プロシージャが利用しないと、メインスロットには、ずらずら~っとたくさんのコマンドが並んでいってしまいます。そうすると、徐々に人間の頭では理解できないくらいに複雑になってしまい、後から修正できなくなります。

しかし、うまくプロシージャのまとまりを作ると、全体のコマンドの数を簡潔に減らすことができます。

複雑な問題を解決するプログラミングでは、いくつかの命令をまとめて、一つの命令で呼び出せるようにする、この「手続き化」をよくします。

Excelにあるプログラミング機能に、「マクロ」がありますが、これも「プロシージャ」という言い方をします。

プロシージャの作り方は一通りではありません。どんな手続きをひとまとまりにするか、によってプラグラムはわかりやすくなったり、反対にわかりにくくなったりします。

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