メールの文面を別の画面に移すには? 【iPhoneのコピー・ペーストの基本】

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メールなどの長い文章をもう一度入力するのは大変…

なんとか移動できないかなぁ?

文章を移動させることを「コピー・ペースト」といいます。今回は、コピー・ペーストについて基本からおさらいしましょう。

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「コピー」は日常用語と違う!?

まずは、「コピー」という言葉にご注意。

私たちがふだん話すときに「コピーする」というと、コピー機から複製した用紙がビーッと出てきますよね。しかし、スマートフォンやコンピュータでの「コピーする」は、ちょっと意味が違うのです。

スマートフォンでは…

  • コピー」という操作は、選択した文章を「覚える」だけです。
  • 覚えた文章は、場所を選んで「貼り付け」操作することで、「出てきます」。

このように「コピー」「貼付け」をセットで行うことで、文章を別の場所に移動することができます。

「貼付け」のことを「ペースト(Paste)」ともいいます。

iPhoneでメールの文章をインターネットのフォームに移す場合

  1. メールアプリで、文章の一部を「長押し」します。前後を表す青い線が表示されるので、線をずらして範囲を決めます。
  2. 黒いメニューから「コピー」をタッチします。
  3. ホーム画面に戻って、インターネットのページに切り替えます。
  4. 入力したい枠の中でタッチします。枠内にカーソル(青い線)が表示されので、それを「長押し」します。黒いメニューから「ペースト」をタッチします。

大きな流れとしては、「長押し」→「コピー」→「長押し」→「貼付け」ということになります。

余談:クリップボードとコピー

コピーした文章はいつまで残っているのでしょうか?

見えないから、なくなってしまわないか不安…

実は、ほんのちょっと注意をすれば、時間がたっても「ペースト」することができます。コピーした文章が「なくなる」のは次の2つの操作です。

  • 別の文章をコピーをする
  • シャットダウンをする

ちょっと専門的な話ですが、文章は「クリップボード」というデータ領域に記憶されます。クリップボードのデータは、次にコピー操作をしなければシャットダウンするまで保持されます

まとめ:長い文章はコピーで楽しよう♪

住所など、メッセージに入力するのが大変な長い文章がありますよね。そんなときは、ぜひコピーと貼付けを使ってみてください。

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