やってみて気づくこと ~LINE, Zoom, Alexa テレワーク・ビデオ通話アプリ3つを試してみて

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急に始まったテレワーク!

操作以外にも課題はたくさんです。

うまく集中できるように

自分なりのやり方を模索中です。

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いくつかのビデオ通話を試してみました

  • LINEアプリのビデオ通話
  • ZOOMアプリのオンラインミーティング
  • Amazon Echoを使ったAlexaアプリのビデオ通話

操作方法はほとんど一緒なので、使い方そのものは抵抗が少ないと思います。

ビデオ通話はパソコンでもできますが、今回はスマホでやっています。

私の場合は、ビデオ通話でちょっとした情報共有(雑談)をしながら、パソコンの作業も普段どおりにしたいからです。

もちろん、パソコンでのオンラインミーティングなら、自分の画面を相手に見せる機能などもあります。

ですので、用途に応じて使い分けるのが良いと思います。

それはそうと 一方で、それぞれアプリで連絡先の考え方が違います。

ということで、実際に「試してみた感想」をご紹介しましょう。

LINEのビデオ通話

LINEなら、普段からプライベートでもLINEで連絡する「友だち・家族」に向いています。

LINEのやり取りができる相手なら、気軽に始められるのが素晴らしい。

テレビでも「オンライン飲み会」が紹介されていました。

グループトークでも「ビデオ通話」をすることができるのは面白いですね。

ZOOMのオンラインミーティング

いま、企業などで一番注目は ZOOM。

ZOOMは、会議のURLを教えれば、直接連絡先を知らない相手でも参加できる、という特徴があります。

基本的には幹事の人が「ミーティングを開始」して、「招待」で取得できるURLを、メールやメッセージで会議の参加者に伝えることで、それぞれの人が参加できます。

その分、悪意のある人が URLを適当に入れて「他人の会議に乱入する」というイタズラも報告されています。

そういうときに慌てず対処法できるよう、「招かれざる客の追い出し方」など詳しい使い方も確認しておく必要がありますね。

AmazonのAlexaのテレビ通話機能

Alexaでは、基本的に「Alexaアプリを利用している人」同士しか対応していません。

しかも、登録には「ショートメッセージを受信できる電話番号(つまり、携帯電話番号)」が必要だったり、連絡先の同期が必要だったりと、個人情報が必要になります。

個人情報の考え方は人それぞれなので、なかなか他人にも広めるのは難しそうかな、とというのが印象です。

でも、大きなメリットもあります。

それは、Amazon Echo Showというディスプレイ付きのスマートスピーカですと、一旦設定さえしておけば、音声コマンドだけでビデオ通話を始めることができる、ということです。

「機械に慣れていない子ども(あるいはお年寄りの方)でもできる」というメリットがあります。

「職場と家庭をつなぐ」とか「実家につなぐ」というケースには 向いているように思います。

まとめ:ちいラボは一緒に考えていくスマホ教室です

このように、IT(情報技術)の世界は、どんどん変化します。

私達も新しい情報を仕入れながら、一緒に使い方を考えていきます。

「これがやりたい」という内容に、ダイレクトにお答えできるように、幅広く学んでいます。

ここ最近、仕事でも家庭でもビデオ通話を多用しているので、私達も自分の顔がスマホやパソコンの画面に映るのが、少し抵抗がなくなってきました。

ちいラボ
ちいラボ

はじめは、自分の顔や部屋が映るのは恥ずかしかったり、気になったりしていましたが、だいぶ「見せ方」のコツもわかってきました。

この変化の時代に、一緒にスマホ・インターネットの便利さ、面白さ、そして奥深さを勉強していきましょう。

今日も一日 良い日に☘

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