どこかでつながっている ~さきめし、ごちめし、ペライチ アイディアを形にする技術

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スマートフォンの検索で よく行くお店を調べてみると

テイクアウトを始めていたり レシピを公開していたり…

もっと身近に感じることができるかも。

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インターネットを通じた助け合い

なかなかお客様と接することができないからこそ、いろいろな飲食店がInstagramやTwitterといったSNSを駆使して情報発信をしています。

また、個店だけで伝えきれない情報を「まとめる」というサイトやアプリも増えています。

たとえば、「さきめし」というサイト。

さきめしとは、外出の自粛などで今はいけない自分のお気にいりのお店に、ごちめしの機能を使って、「後でたべに行くよ!」の応援の気持ちをこめて食事を先に購入して、落ち着いた後に食べにいこう、という活動です。

https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshi

詳しくは、こちらのリンクから見てみて下さい。

お店もお客さんも「ごちめし」というアプリに登録することで、「先払い」で支援をする方法です。

もともと、お店に「先払い」しておいて、友だちに「ごちそうする」というアプリなんですが、未来の自分に「ごちそうする」という使い方で、飲食店の休業支援をしよう、というアイディアなんです。

今あるシステムでも、できることってあるんですね。びっくりです。

ペライチから作れるホームページ

ちなみに、この「さきめし」のホームページ。

チラシのような、アイディアをみんなに伝えるページです。

これは「ペライチ」というホームページ作成サービスで作られています。

SNSでは短めのメッセージが主流ですが、一つのまとまったページがあると、人に説明するのもしやすいですよね。

以前だったら、いろいろな手続きで大変だったホームページづくりも、今は手軽にできるサービスがたくさんあります。

さっとアイディアを形にできる

インターネット・ホームページ・アプリ・ソフトウェアといった電子情報の面白さは、アイディアをすぐに「形にできる」ことです。

すぐにできるのは、修正のしやすさも影響しています。

モノや印刷物は一度作ったら直しにくいですが、電子データは「修正」が比較的かんたんなのです。

支援の仕方はいろいろあります。

今日も何か出会いがありますように

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